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筑後川市民大学
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2010/5/31 更新


モニターツアー下流域編
「のだめカンタービレ
大川ロケ地めぐりツアー」
7月の参加者募集

♪♪のだめも見た雄大な筑後川、有明海の干潟を訪ねます♪♪
★テレビ、アニメで人気の「のだめカンタービレ」の主人公“のだめ”のふるさと福岡県大川市とその周辺のロケ地を訪ねます。有名になった「大川ハグ」の現場は九州一の大河筑後川の中州にあります。ドラマの物語を追いながら、「のだめ」も見た、ゆったり流れる筑後川の河口部の風景と機械遺産・昇開橋、そして雄大な有明海の干潟へと案内。昼食は大川市内の料亭で筑後川の幸(今しか味わえない幻の魚エツなどの珍味)を堪能してください。
(右上の写真は、のだめと千秋がハグした現場に近い筑後川堤防から見る昇開橋)
1.とき:2010年7月11日(日)日帰り 
2.募集定員:
40名限定、先着順に受け付けます。
3.行程:
9:00集合 9:15出発(観光バスにて)
(西鉄久留米駅前日本生命ビル前)
●(大川市)市内ロケスポットめぐり
●昼食は料亭三川屋(ロケ隊の食事 休憩場所)で筑後川の幸(旬の味エツなど)
●(佐賀市)筑後川堤防の大川ハグ現場、有明海の干潟展望台など
17:45頃西鉄久留米駅前へ帰着予定 
4.申し込み先・お問合せ:
TEL:092-662-8858
(有)エムアンドワイ商事
(旅行部担当:夏)
詳細はこちらをクリック→ツアー案内

 

2009/12/31 更新

15000部 年6回発行の「筑後川新聞」
のブログ版blog筑後川新聞
http://news.ccrn.jp/を開設し、随時更新しています。
筑後川流域の旬の情報、季節の話題など満載です。

 

CCRN-blog を開設しています。活動の予告などは主にこちらです 2009/12/31 更新

筑後川流域連携倶楽部・筑後川まるごと博物館ブログ
http://blog.ccrn.jp/を開設しています。
皆さん色々書き込んでくださいね!
公開講座やイベントの最新情報は、ここにあります。

 

2007/05/06 更新

2007年5月6日(日)14:00〜15:30 筑後川発見館くるめウス
 以下の件について協議しました。
〜躄颪侶錙 ´中流のむかしの写真集発刊の件  その他

 

2007/04/24 更新

2007年4月24日(火)16:15〜17:30
ハイネスホテル久留米
 九州地区水道企業団協議会の総会が久留米市内であり、「筑後川流域の風土と歴史遺産」と題して、筑後川の概要と人々と川のかかわりについて講演しました。

 

2007(前期)」第2講を行いました。 2007/04/23 更新

2007年4月23日(月)16:40〜18:10 
久留米大学御井キャンパス51A教室
 第2回目は、久留米大学教授 堂前亮平氏による「筑後川流域の風土と文化」についての講義がありました。

 

2007」が開講しました。 2007/04/20 更新

2007年4月20日(金)18:30〜 筑後川発見館くるめウス
 今年より始まる「筑後川大学」が開講しました。くるめウスで行う一般向けの夜間公開講座を毎月1回行っていきます。第1回目は、筑後川まるごと博物館事務局長の鍋田康成が「筑後川まるごと博物館とは?川と人々の関わりの歴史」と題して講義しました。約20人の受講生でスタートしました。

 

2007「流域の環境学」第1講を実施しました。 2007/04/19 更新

2007年4月19日(木)10:30〜12:00
六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
今年第1回目は当まるごと博物館の館長 駄田井 正による「筑後川を学ぶとは?」の講義がありました。

 

2007(前期)第1講を行いました。 2007/04/16 更新

2007年4月16日(月)16:40〜18:10 久留米大学御井キャンパス51A教室 
第1回目は、オリエンテーションと久留米大学教授 駄田井 正氏による「筑後川概論」についての
講義がありました。前期の受講生は市民、学生合わせて約200人です。
講義終了後、第6期学芸員の認定書授与式を行いました。

 

2007/04/16 更新

2007年4月16日(月)14:30〜15:50 
久留米市内メルクス
今年も久留米市市民活動振興室より依頼があり、新規採用職員研修会でNPO活動の紹介を行いました。他の3団体と分担して行いました。

 

4月のイベントを開催。 2007/04/15 更新

2007年4月15日(日)14:00〜16:00 
筑後川発見館くるめウス
 筑後川を知ろう(5)「流域の春の魅力を探る」
筑後川の自然の魅力シリーズ第5回は、「筑後川流域の春の魅力を探る」として筑後川まるごと博物館の学芸員の池田洋介さんが大画面スライドを使って、春から初夏の流域の自然の魅力を軽妙に語りました。約30人の参加者は自然の織りなす美しい風景に感嘆し熱心に聞いていました。

 

2007/04/09 更新

2007年4月9日(月)10:00〜 
久留米市内ドリームスFMスタジオ 
 4月20日から始まる「筑後川大学」の案内のラジオ収録をドリームスFMで行いました。これは4月12日(木)12:15より15分間、筑後川河川事務所提供の「川のスケッチ」番組 内で放送されます。また再放送は4月14日(土)14:30分です。「筑後川大学」へおいで下さい。

 

2007/04/07 更新

2007年4月7日(土)14:00〜15:30 
筑後川発見館くるめウスにて。
[域講座2007(前期)の開講 筑後川大学の開講O札通臑膤悗粒講 っ涕綫遒覆鵑任眸見団スタート ッ耄のむかしの写真集発刊の件 Α峪笋涼涕綫邵独見写真コンテスト」の件 Я躄颪侶錙´┐修梁

 

2007」で紙しばいを行いました。 2007/03/21 更新

2007年3月21日(水)14:00〜15:00 
筑後川発見館くるめウス」
朝から暖かい日差しのこの日、くるめウス周辺の筑後川の土手には菜の花が黄色い花を一面に咲かせていました。くるめウスでは菜の花まつりが行われ屋台のテントが立ち並び、館内では大道芸が行われ子供たちの人気を集めていました。当まるごと博物館では、「紙しばい」を行って、新作オリジナルの「あきらくんとカッパ」を上演しました。これは2006年から当まるごと博物館が筑後川の民話を題材にシリーズで紙しばいを作ろうと行っている事業の第1作目です。その他に、6話の紙しばいを男性3名女性2名のメンバーで上演しました。子供達は熱心に見ていました。紙しばいのあと、水あめ競争を子どもたちと行い喜ばれました。

 

12講を実施しました。 2007/03/15 更新

2007年3月15日(木)10:30〜12:00
六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
最終回となる第12回目は当まるごと博物館の学芸員 池田 恵さんによる「伊能忠敬が歩いた筑後川流域1」の講義がありました。

 

2007/03/03 更新

2007年3月3日(土)14:00〜15:30 
筑後川発見館くるめウスにて。
次の議題で協議しました。[域講座2007(前期)カリキュラム 4月より筑後川大学の開催C涕綫遒覆鵑任眸見団及びちくご川キッズ探検隊の件っ耄のむかしの写真集発刊の件<ハ札談臑膤悗侶鎰Α峪笋涼涕綫邵独見写真コンテスト」の件Г修梁

 

2007/03/03 更新

2007年3月3日(土)10:00〜12:00
筑後川発見館くるめウス
 当まるごと博物館で製作していた、民話紙しばい「あきらくんとカッパ」が完成し、紙しばい部会メンバーで3月21日の公演へ向けて練習をしました。3月21日の筑後川発見館くるめウスでの菜の花まつりのイベントにて上演します。

 

2007/02/25 更新

2007年2月25日(日)14:00〜16:00 筑後川発見館くるめウス
筑後川の時代をたどる「蜂の巣城物語」故室原知幸氏と下筌ダム闘争の教訓を語る(対談)
 この講座は、流域で活躍した人物をわかりやすく紹介し、その業績を後世に伝えていくシリーズです。昭和28年の大水害を機に、国は筑後川上流での治水ダム建設に取り掛かりました。
しかし、計画調査の時点から地元住民との対立がおこり、いわゆる“蜂の巣城闘争”となって解決まで13年を要する全国初の公権と私権との全面的な対決となりました。この事実は最後まで「理に叶い、法に叶い、情に叶う」公共事業を説えた「室原知幸」さんの生き方と共に、“自然と人間が主人公となる”公共事業の遂行を願った闘いとして、今も私たちに多くの教訓を残しており現在につながっています。参加者約50人は、坂本紘二氏(下関市立大学教授)と川津桂男氏(しもうけ館 館長)の対談を熱心に聞いていました。

 

5回懇談会に参加しました。 2007/02/24 更新

2007年2月24日(土)10:00〜12:00筑後川発見館くるめウス
 第5回目は筑後川と高良川の合流部の親水空間整備の工事が始まっており、その工事現場の視察を行いました。車椅子でも水辺に近づけるような整備ができつつあります。合川地区(くるめウス周辺)の整備のあり方についてや、筑後川本流の河川敷の整備の方向性についても意見交換しました。

 

2007/01/10 更新


私達が住む筑後の未来のための地域交通のあり方をみんなで話し合いませんか。
(一般の方も自由に参加できます。参加無料)
○目的:筑後の未来へ向けて、私たちが安全で利用しやすい交通について参加者が自由な意見を出し合あう。
○日時:2007年1月27日(土)PM13:30〜16:30
○場所:筑後川発見館くるめウス (公共交通機関でおこし下さい。)
〒839‐0861 久留米市新合川1-1-3(百年公園東側)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043 Eメール: kurumeus@theia.ocn.ne.jp
○内容:
・基調報告1.久留米周辺の交通体系(都心と周辺の関係など) 2.公共輸送の利用(鉄道、バス、車の連携など)3.生活空間の交通(歩行者自転車など身近な交通)
4. 道路まわりの風景景観(通り交差点の街路樹や看板)
・事例報告 1.コニュニティバス(筑後市) 2.水色の自転車(久留米大学) 3.たぬきバス(田主丸・山苞の会)
・意見交換会:ファシリテーター 駄田井正(久留米大学教授)、参加者 一般市民の交通利用者
●同時に次の社会実験を行います。
○日時:2007年1月27日(土)〜28日(日)10:00〜16:00
○場所:筑後川発見館くるめウス周辺(雨天の場合は展示のみ)
○内容:1. 共用自転車 「水色の自転車」 を使ってみよう。2.話題の自転車タクシー 「ベロタクシー」がやってきます。(ヘ゛ロタクシー体験乗車は無料)3.おもしろ自転車に乗ってみよう。
●主催:特定非営利活動法人筑後川流域連携倶楽部、 北部九州圏都市交通計画協議会(九州地方整備局、福岡県、佐賀県、北九州市、福岡市)ホームヘ゜ーシ゛http://www.hokubukyusyu-pt.jp/
●共催:久留米大学産業経済研究所筑後川プロジェクト、
●後援:久留米市観光コンベンション国際交流協会、九州文化技術研究所、筑後川まるごと博物館運営委員会
○なお詳細は、CCRNブログ http://blog.ccrn.jp/をご覧ください。順次情報を公開しています。

 

9講を実施しました。 2006/12/21 更新

2006年12月21日(木)10:30〜12:00六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
第8回目は筑後川まるごと博物館第3期学芸員の村橋武さんによる「有明海の呼称を探る」の講義がありました。いつの頃から「有明海」と呼ばれるようになったかを独自の調査と豊富な資料で解き明かしていく興味深いテーマに、参加者は熱心に聞き入っていました。

 

2006(後期)」第12講を行いました。 2006/12/18 更新

2006年12月18日(月)16:40〜18:10 久留米大学御井キャンパス51A教室
 第12回目は、九州大学工学研究院教授の島谷幸宏さんより「成富兵庫茂宅の水利技術と自然再生法の活用」についての講義がありました。

 

4回懇談会に参加しました。 2006/12/15 更新

2006年12月15日(金)18:30〜20:30 筑後川発見館くるめウス
 第4回目は、筑後川と高良川の合流部の親水空間整備について模型をベースに遊歩道のあり方などについて意見を交換しました。車椅子でも水に近づけるような整備ができそうです。来年早々工事に入るということです。また、さくら橋下の整備のあり方についてや、筑後川本流の河川敷の整備の方向性についても意見交換しました。

 

2006(後期)」第11講を行いました。 2006/12/11 更新

2006年12月11日(月)16:40〜18:10 久留米大学御井キャンパス51A教室
 第11回目は、八女水の会の幹事であり、筑後川まるごと博物館学芸員でもある大隈正登さんより「矢部川流域の水文化と伝統産業」についての講義がありました。

 

12月のイベントを開催。 2006/12/10 更新

2006年12月10日(日)14:00〜16:00 筑後川発見館くるめウス
みんなそろって出てこんね!「昭和のむかし風なつかしい紙しばい体験」筑後川まるごと博物館紙しばい部会による、日本の民話を題材とした「紙しばい体験」が行われ、会場には約50人の親子連れの人達が集まり楽しみました。10話の物語を自転車にのせた 昭和の街頭紙しばいの形で行い、休憩時間には、大人も子供も「水あめ」に夢中になりました。おわりには、現在製作中の、筑後川オリジナルの「あきらくんとカッパ」の予告も行われました。これは2007年3月21日の菜の花まつり(筑後川発見館くるめウスにて)において上演する予定です。

 

2006/12/7 更新

2006年12月7日(木)14:00〜15:00 久留米市高良内小学校
 高良内小学校では、今年4年生が近くを流れる高良川の探検をして様々なことを学びました。2学期の最後にあたり、当まるごと博物館にゲストティーチャーの依頼があり、久留米の自然を守る会の会長さんと共にまとめの授業に協力しました。私たちがやっているこどもエコクラブ「ちくご川キッズ探検隊」の活動を紹介する中で高良川探検の結果や高良川の自然、生き物、川の特徴などを説明しました。

 

2006/12/3 更新

2006年12月3日(日)16:00〜17:30 筑後川発見館くるめウスにて。
 [域講座の件 筑後川なんでも発見団及びちくご川キッズ探検隊の件 C耄のむかしの写真展の件 に面郛学校総合学習の件 イるめウス周辺整備懇談会の件 ο札談臑膤悗侶錙´1月27日の「交通懇談会・地域の交通を考えよう会」の件

 

2006(後期)現地学習3回目を実施しました。 2006/12/2 更新

2006年12月2日(土)9:30〜17:00 矢部川流域、八女地方
 久留米大学御井キャンパス発〜広川町久留米かすり工房〜八女市石とうろう石切場〜黒木堰と黒木回水路〜線香水車場〜線香工場〜八女市伝統工芸館〜ちょうちん絵付け工房〜手漉き和紙工房〜久留米大学帰着
 学生、市民の約80人バス2台で矢部川流域を巡りました。八女地方には様々な伝統工芸品があり、その工房が点在しています。今回はそれらの工房を巡り、八女地方の伝統文化を学びました。(写真:矢部川にかかる今も残る木造橋の黒木町指定文化財・南仙橋にて解説)

 

12月のイベントに向けて「紙しばい」の練習をしました 2006/12/01 更新

2006年12月1日(金)19:00〜21:00 大川市内
 12月10日に実施へ向けて民話を題材とした「紙しばい」を練習中です。ご期待ください。

 

3回懇談会に参加しました。 2006/11/30 更新

2006年11月30日(木)18:30〜20:30 筑後川発見館くるめウス
 第3回目は、筑後川と高良川の合流部について前回の協議によってできた模型を元に参加者で意見を交わしながら提案をさらにつめていきました。子供達や車椅子の人達も水に近づけるような形にしたい、などの意見が出ていました。

 

2006(後期)」第9講を行いました。 2006/11/27 更新

2006年11月27日(月)16:40〜18:10 
久留米大学御井キャンパス51A教室
第9回目は、筑後川まるごと博物館副館長である川野栄美子さんより、「筑後川流域の食文化と民話」について講義がありました。

 

2006(後期)」第8講を行いました。 2006/11/20 更新

2006年11月20日(月)16:40〜18:10 
久留米大学御井キャンパス51A教室
第8回目は、堀と自然を守る会会長である石川隆文さんより、「大木町の堀文化再生への取り組み」について講義がありました。

 

11月のイベントを開催。 2006/11/19 更新

2006年11月19日(日)14:00〜16:00 
筑後川発見館くるめウス
筑後川の時代をたどる「青木繁物語」を行いました。
石橋美術館顧問の田内正宏さんがスライド映写をしながら、28歳で亡くなった郷土の天才画家、青木繁の生涯とその作品についてエピソードを交えてわかりやすく解説しました。この日は久留米大学の学生も多く、一般の人を含めて参加者約40人は、興味深く聞いていました。

 

8講を実施しました。 2006/11/16 更新

2006年11月16日(木)10:30〜12:00
六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
第8回目は筑後川まるごと博物館第1期学芸員の羽田史郎さんによる「筑紫平野の成り立ちと人々の生活の始まり」の講義がありました。筑後川流域に人々が住み始め、弥生時代のクニグニが出来るまでの古代史を地域の風景に沿って語りました。歴史の話は皆さんの興味を引くようです。

 

2回懇談会に参加しました。 2006/11/14 更新

2006年11月14日(火)18:30〜20:30 
筑後川発見館くるめウス
第2回目は、九州大学の学生の手による筑後川と高良川の合流部の粘土の模型をベースに、参加者で意見を交わしながら川を曲げたり、岸をゆるやかにしたりと、提案を作り上げていました。合流部を多自然型の川にしようという姿が出来てきました。次回はさらにつめていきます。参加者は久留米大学教授 駄田井 正 氏、九州大学助教授 樋口明彦氏の他、市民団体などの関係者や行政関係者など約20人程でした。

 

2006/11/14 更新

2006年11月14日(火)17:00〜18:00 
筑後川発見館くるめウス
今年の事業の一つとして、流域の民話を題材とした「紙しばい」を製作中です。すでに「紙しばいの舞台枠」は完成し、中に入れる物語を作っています。第1話は流域のカッパ伝説にまつわる話です。来年3月には完成する見込みです。御期待下さい。

 

2006(後期)現地学習2回目を実施しました。 2006/11/11 更新

2006年11月11日(土)9:30〜17:00 筑後川上流域
久留米大学御井キャンパス発〜田主丸山苞の道「筑水庵」〜巨峰ワイン工場〜大塚古墳〜 
うきは市調音の滝〜道の駅うきは〜大石堰、長野水道〜久留米大学帰着
学生、市民の約30人で秋が深まった中流を巡りました。山苞の道は柿がたわわに実っており、筑水庵で西田豊さんの絵画を鑑賞、ワイン工場で試飲しました。調音の滝では、せせらぎと滝に、紅葉が盛りで秋を楽しみながら、筑後川の環境を学びました。

 

2006/11/09 更新

2006年11月9日(木)8:30〜12:30 
久留米市南部浄化センター
筑後川体験の第4グループ20人は、久留米市の浄化センター探検に行きました。職員の方々の案内で、まずセンターの役割の説明を受け、実際にセンターの中を汚水が流れる順に従って探検。実験室に戻り、センターに入る水と出る水の水質をパックテストなどで検査し、その違いを確認。また顕微鏡で、水をきれいにする微生物を観察しました。子供達は水をきれいにする微生物に感心しきりでした。

 

2006/11/06 更新

2006年11月6日(月)8:30〜12:30
久留米市城島町六五郎橋下周辺
筑後川体験の第3グループ25人は、下流の六五郎橋へ行き、地元住民の意見で整備された「アシの森公園」で様々な体験活動を行いました。地元のグループ「川辺りの会」の中園会長、他の皆さんから活動の経緯、今やっている事などの説明を受け、江上和子さんから大型紙芝居「エツと坊さま」を語っていただきました。中園会長は川漁師というので、投網を実際に持ってきて頂き、子供たちが投げて体験するのを指導していただきました。下流のアシ原が水の浄化の役割を果たしている事、ここにもいろんな生き物がいることをこども達は学びました。

 

2006/11/05 更新

2006年11月5日(日)14:00〜15:30 
筑後川発見館くるめウスにて。
|涕綫遒覆鵑任眸見団及びちくご川キッズ探検隊の件 ⇔域講座の件 K面郛学校総合学習の件 っ耄むかしの写真展の件

 

2006/11/04 更新

2006年11月4日(土)13:30〜22:00 
県立ふれあいの家「北筑後」(久留米市田主丸町)語ろう!みらいの地球、発表と交流の集い「ふくおか南エコまるキャンプ」が行われ、ちくご川キッズ探検隊として参加しました。秋の色濃い耳納連山の中腹のふれあいの家には、福岡、筑後地区から約100人のこどもエコクラブメンバー、サポーターが集まりました。
これは、福岡県内のこどもエコクラブのメンバーと、一般の子ども達を交えた新たな環境ネットワーク、サポーターネットワークづくりを目指しての交流会です。
写真:久留米市田主丸町、耳納塾の「おたから堀」で自然再生の話を聞く

 

2006/11/02 更新

2006年11月2日(木)8:30〜12:30 
日田市朝霧の館周辺
筑後川体験の第2グループ(小学生25人と先生)は、上流日田市三隈川辺りにある「朝霧の館」へマイクロバス1台で行きました。館内で豊後自然塾の方々より上流の森と川の解説を聞き、展示の案内をして頂きました。そして近くの自然が残る亀山公園を歩き、植物観察をしながら上流の自然の森を体験しました。どんぐりや椎の実が落ちており、子供達は喜んで拾い集めていました。こども達は三隈川のせせらぎを渡る橋の上で、上流の川の清らかさを実感しました。

 

2006(後期)」第5講を行いました。 2006/10/30 更新

2006年10月30日(月)16:40〜18:10 
久留米大学御井キャンパス51A教室
第4回目は、下関市立大学教授 坂本紘ニ氏による
「筑後川中流域の伝統的水利用技術」についての講義がありました。

 

6回 九州川のワークショップin川内川に参加しました。 2006/10/29 更新

2006年10月28日(土)〜29(日)鹿児島県薩摩川内市
「手をつなごう!川を愛する仲間たち、もう一度考えよう!川や人のつながり」をテーマに、川や水環境の保全や地域づくりに取り組む九州の市民団体や行政機関が薩摩川内市の鹿児島純心女子大学キャンパスに集まり日頃の成果を 大人の部39団体、こどもの部6団体の約200人がこれまでの活動の成果を発表しました。
筑後川まるごと博物館は「筑後川リバーパーク構想」についてモニターツアーなどの成果を報告しました。
詳細はCCRN-blogをご覧ください。

 

2006/10/25 更新

2006年10月25日(水)8:30〜12:30 
陣屋川〜筑後川発見館くるめウス
 今年の2学期は北野小学校の総合学習に協力しています。テーマは「未来へつなごう!私たちの筑後川」です。子供たちが自分達の生活と筑後川はいろんな点で深いつながりがあることに気づき、自分達が何ができるか考えようというものです。この日は、筑後川中流を体験しようというグループ25人で、近くの陣屋川で自然観察や水質調査で川の水を採取し、筑後川発見館くるめウスへ行って、高良川の水と比較しました。

 

2006(後期)現地学習1回目を実施しました。 2006/10/21 更新

2006年10月21日(土)9:00〜17:00 筑後川上流域
 久留米大学御井キャンパス発〜日田市三隈川交流センター朝霧の館、亀山公園と三隈川のせせらぎ〜日田市豆田町のまちなみ〜バイオマス資源化センター〜小鹿田焼の里・皿山〔坂本茂木氏解説〕〜久留米大学帰着
 約30人で秋の上流を巡りました。豆田町は天領まつりが始まってにぎわっていました。小鹿田の里では、唐臼の音が谷間にこだましていました。
写真:日田市バイオマス資源化センターの見学

 

2006/10/19 更新

2006年10月19日(木)10:30〜12:00
六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
第7回目は筑後川まるごと博物館副館長の川野栄美子さんによる「筑後川下流域と古賀メロディーのふる里」の講義がありました。参加者は大川出身の古賀政男の物語を興味深く聞いていました。

 

1回懇談会に参加しました。 2006/10/18 更新

2006年10月18日(火)18:30〜20:30 
筑後川発見館くるめウス
 目的:水辺利用の推進のニーズが高いくるめウス周辺の地区において、今後、環境整備や公園整備を実施するにあたって、より利用が促進される環境整備の計画・方向性を確定するために、懇談会を通じて利用者の水辺利用に対する意見やニーズを把握し、川づくりのプランを策定するために今年度行われます。
 参加者は久留米大学教授駄田井 正 氏 九州大学助教授樋口明彦氏の他、市民団体などの関係者や行政関係者など約20人程でした。

 

2006(後期)」第3講を行いました。 2006/10/16 更新

2006年10月16日(月)16:40〜18:10 久留米大学御井キャンパス51A教室
第3回目は、日田市民環境会議のエネルギー部会長である甲斐美徳さんより、「筑後川上流域の河川開発と、ローカルエネルギーの活用」について講義がありました。

 

10月のイベントを開催。 2006/10/15 更新

2006年10月15日(日)14:30〜16:30 
筑後川発見館くるめウス
 筑後川を知ろう「よか川、筑後川の魅力発見!流域の秋の美を探る」と、題して筑後川まるごと博物館学芸員の池田洋介さんが自身が撮影した豊富な写真を大画面でスライド映写をしながら、筑後川流域の秋の美しい自然の風景や植物などをわかりやすく解説を行いました。参加者約30人は、目を見張る美しい風景と語りに見入っていました。

 

2006/10/07 更新

2006年10月7日(土)16:00〜17:30 筑後川発見館くるめウスにて。
・リバーパークモニターツアーの件
・川内川報告会の件
・その他について

 

2006/10/07 更新

2006年10月7日(土)13:00〜21:00
筑後川発見館くるめウス、高良川、勤労青少年ホーム
みずの物語(筑後川)・見て、聴いて、さわって、食べて感じる筑後川
(プログラム)
その一:筑後川発見館「くるめウス」の見学
(筑後川まるごと博物館)こどもたちは、水族館の魚たちに興味津々でした。
その二:高良川(筑後川の支流)を探検!
(筑後川まるごと博物館、久留米の自然を守る会)こどもたちは川に入って魚を取ったり、植物や昆虫の観察に夢中でした。高良川辺りの野草を取って夕食に野草のてんぷらを子供たちが作りました。
その三:筑後川絵巻物作成(2日目)
期 間:10月7日(土)10時30分〜8日(日)16時 1泊2日
集 合:筑後川発見館「くるめウス」
宿泊・解散:勤労青少年ホーム、
参加者:小学生14人

 

2006(後期)第2講を実施しました。 2006/10/02 更新

2006年10月2日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第2回目は大矢野栄次氏(久留米大学経済学部教授)による「一村一品運動と筑後川−大山町の経験」の講義がありました。

 

2006/09/30 更新

2006年9月30日(土)19:00〜21:00 
久留米の自然を守る会では毎年月が最も美しい九月に観月会を開催してきました。今年は、当まるごと博物館と協同で、筑後川発見館くるめウスで初めて行いました。参加者は約100人でした。
共催:久留米の自然を守る会、筑後川まるごと博物館

 

2006/09/30 更新

2006年9月30日(土)14:30〜16:00 筑後川発見館くるめウス
  メダカの育て方を専門家が語る「メダカの教室」を開催しました。会場には、育てているメダカを水槽ごと持ってきた親子連れもありました。飼い方について、会場からは次々とメダカの先生、山川英毅さんに質問が飛んでいました。その後くるめウス内の水族館で魚の解説があり、皆興味深く参加していました。

 

2006(後期)」が開講しました。 2006/09/25 更新

2006年9月25日(月)16:40〜18:10 久留米大学御井キャンパス
この講座は第6期の学芸員養成講座を兼ねています。会場は170人近くの学生、一般市民で埋まり、講義のスタートを切りました。オリエンテーションにつづき、筑後川まるごと博物館の館長でもある駄田井正教授による「筑後川流域連携倶楽部と筑後川の関係」の講義が行われました。

 

2006/09/21 更新

2006年9月21日(木)10:30〜12:00六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
第6回目は筑後川まるごと博物館の鍋田康成学芸員による「筑後川流域の自然風土と人々のかかわり」の講義がありました。

 

9月のイベントを開催。 2006/09/10 更新

2006年9月10日(日)14:00〜16:00 筑後川発見館くるめウス
「筑後川流域のおもしろ地学と化石のレプリカづくり」
こどもたち20人とお父さんお母さん方10人程の参加がありました。まず、まるごと博物館学芸員の平田昌之さんが大画面スライド映写を交えて筑後川流域の地質や化石、川原の石の解説を行いました。その後工作室において、化石のレプリカをそれぞれ作りました。
アンモナイトや三葉虫などの化石を粘土で型を取り、そこに石膏を流し天日でかわかします。型を抜くと出来上がりです。それに墨汁とニスを塗ると本物の化石らしくなりました。子供たちは夢中で作っていました。特に恐竜の歯の化石は人気でした。
写真:筑後川を背に、自分で作った化石のレプリカを手にするこどもたち
→その他の9月の催しはCCRN-blogをご覧ください。

 

42回)を行いました。 2006/09/09 更新

2006年9月9日(土)14:30〜16:00 筑後川発見館くるめウス会議室
月間活動報告、流域講座2006後期のカリキュラム、こ〜ら川こども探検隊、こどもエコクラブ、川内川水害支援活動展と報告会、モニターツアーの件、チルドレンキャンパス、その他について協議しました。

 

6期(前期)まるごと博物館学芸員認定の面接を行いました。 2006/08/30 更新

2006年8月30日(水)17:00〜18:00 久留米大学御井キャンパス200号館にて
 久留米大学での公開講座「筑後川流域講座2006(前期)」受講者のうち学芸員認定希望者2人の方の面接を行い、第6期学芸員として認定されました。今後、まるごと博物館の正式なメンバーとして活動される事となります。これにより認定学芸員の総数は45人となりました。

 

2006」第4回目を実施しました。 2006/08/20 更新

2006年8月20日(土)9:30〜15:30 筑後川発見館くるめウスにて
夏の自然体験教室、こ〜ら川こども探検隊2006の第4回目は、いよいよ最終回。この日はいままでの探検のまとめとして、魚、昆虫、植物・水生生物の3グループに分かれて、こどもたちそれぞれの夏休みの作品づくりをしました。これまで3回の成果をそれぞれ図鑑、マップ、壁新聞などにまとめていきました。専門の先生やスタッフが指導をしました。
作品ができたら、最後にグループ毎に前に出て、一人一人感想などを語りました。
右上写真:夏休み作品づくり全員集合

 

41回)を行いました。 2006/08/10 更新

2006年8月10日(木)18:30〜20:00 久留米大学学生会館 ミーティングルーム
月間活動報告、流域講座2006後期のカリキュラムの決定、こ〜ら川こども探検隊、こどもエコクラブ、川内川水害支援ボランティアと募金、7〜8月の予定、その他について協議しました。

 

2006」第3回目を実施しました。 2006/08/05 更新

2006年8月5日(土)9:00〜12:30 筑後川発見館くるめウスと高良川上流にて
 夏の自然体験教室、こ〜ら川こども探検隊2006の第3回目は、暑い日ざしの中、バスで高良川の上流を遡り、久留米には珍しい渓谷の雰囲気がある倉谷橋付近の岩場へ行きました。水は冷たく、川に被さる木々の緑で日ざしもさえぎられ、こども達は生き生きと、魚をさがし、水生生物や植物、昆虫などを観察しました。岩場では水をすべって遊んだり、泳いだりして楽しんでいました。お昼にはくるめウスに戻り、専門の先生について、上流の魚、植物、昆虫について学びました。

 

2006」第2回目を実施しました。 2006/07/23 更新

2006年7月23日(日)9:00〜12:30 筑後川発見館くるめウスと近くの高良川にて
 こ〜ら川こども探検隊2006の第2回目は、数日来降り続く雨の合間をぬって行なわれました。高良川は増水し、小雨も降っていましたが、当日は、子供たちも朝9:00には集まってきました。館内でスライドを映しながら植物、昆虫、魚の話をしました。途中約1時間、雨がやんだところで館外へ出て、近くのラバー堰の現地説明をしたり、河川敷で植物採集や昆虫をさがしました。大人たちが川へ入り魚を網で捕らえて子ども達に解説しました。

 

2006/07/23 更新

2006年7月22日(土)13:00〜夜 (東京)国立オリンピック記念青少年センター
 7月23日(日)9:00〜16:00 明治神宮参集殿「いい川、いい川づくり」をめざして、全国の川や水辺で活動する団体が集まり、活動を発表する場である「川の日ワークショップ」が東京で行われ参加しました。
筑後川まるごと博物館運営委員会は、「5年目を迎える公開講座、筑後川流域講座」について学芸員 安岡徹が発表しました。
NPO法人筑後川流域連携倶楽部は「流域を巡りめぐって20年筑後川フェスティバル」について古賀秀之理事が発表しました。

 

2006/07/22 更新

2006年7月22日(土)14:00〜20:00久留米市民活動サポートセンター(六ッ門商店街内)
 久留米市中心商店街で夏の間行われている土曜夜市に合わせて、久留米市民活動サポートセンターでは各NPO団体の活動展示を行ないました。当まるごと博物館も、活動紹介のパネル展示を行いました。

 

2006/07/20 更新

2006年7月20日(木)10:30〜12:00六ッ門大学(六ッ門商店街内井筒屋百貨店向い側)
第4回目はこども自然塾代表で筑後川まるごと博物館学芸員の平田昌之さんによる「筑後川中流域のおもしろ地学とこども自然塾」の講義がありました。

 

2006第1回を実施しました。 2006/07/16 更新

2006年7月16日(日)9:00〜12:30  
筑後川発見館くるめウス集合〜高良川中流〜くるめウス解散  
こどもたちのための夏の自然体験教室「こ〜ら川こども探検隊」の第1回目は、高良川の中流、正源寺公園下の川に入りました。こどもたちの他、お父さんお母さん方も含めて約25人が参加しました。川に入るにはちょうどいい天気と水の流れでした。こどもたちは、魚や昆虫、水生生物、植物のグループごとに専門家のスタッフ付きっ切りで自然観察を行いました。泳ぐほどの深さがない川ですが、こどもたちは身体を沈めて川流れも体験していました。

 

2006(前期)第9講を実施しました。 2006/07/10 更新

2006年7月10日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第9回目は当講座の最終講義となります。前期のまとめとして、井山 聡氏(国土交通省 筑後川河川事務所 所長)より「皆でつくる明日の筑後川」について講義がありました。
●なお、後期講座予定は次のとおりです。
 期 間:9月25日(月)より12月25日(月)まで
 時 間:午後16:40〜18:10(90分間)
 場 所:久留米大学御井キャンパス51A教室
テーマ:筑後川流域への再生への課題
 なお、カリキュラムは最終決定次第お知らせいたします。

 

2006/07/08 更新

2006年7月8日(土)13:30〜15:00 久留米大学学生会館 ミーティングルーム
月間活動報告、流域講座2006後期のカリキュラムの決定、こ〜ら川こども探検隊、こどもエコクラブ、吉野川フェスティバルツアー、部会活動、中流のむかし写真の収集、川の日ワークショップの件、7〜8月の予定、その他について協議

 

2006(前期)第8講を実施しました。 2006/07/03 更新

2006年7月3日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第8回目は傍島浩之氏(ブリヂストン環境保全課長)より「石橋正二郎とブリジストンの概略」について講義がありました。

 

6月のイベントを開催。 2006/06/25 更新

2006年6月25日(日)14:00〜16:00
筑後川発見館くるめウス
「昭和28年筑後川大水害を伝える会」を行いました。
この日は前夜よりの大雨。くるめウス下の筑後川も増水し、河川敷は濁流に洗われ、多数のゴミが漂着していました。まさに今から53年前を思い起こさせる天気でした。当時の体験者3名の方が体験談を発表し、災害の教訓を伝えていただきました。会場では、この災害を体験したことがない人がほとんどでした。久留米大学の学生が2人来場し、福岡西方沖地震や御笠川氾濫の体験から「災害への備えはぜひ必要」と話していました。私達はこれらの体験、記憶を後世に残していくために、この「伝える会」と「写真展」を毎年継続していきます。

 

2006(前期)現地学習3回目を実施しました。 2006/06/24 更新

2006年6月24日(土)10:00〜16:30 筑後川中流域
久留米大学御井キャンパス発〜恵利堰、床島用水(朝倉市恵利)〜三連水車(朝倉市菱野)〜山田堰、堀川用水(朝倉市恵蘇)〜大手山二千年公園で昼食(朝倉市杷木町)〜田主丸・耳納塾、おたから堀(久留米市田主丸)〜久留米大学御井キャンパス
●前日からの雨もあがり、この日一日は梅雨も一休み。雨も降らず日も照り付けず、程よい天気の現地学習でした。参加者約80人の学生と市民は大型バス2台で田植えが盛りの中流域を巡りました。筑後川は数日来の大雨で、上流のダム群の放流もあり大増水。恵利堰、山田堰では濁流逆巻く川の激しさに皆圧倒され、三連水車、二連水車も豊富な水量で勢い良く回転し水を汲み出していました。
大手山二千年公園から見下ろす筑後平野と蛇行して光る筑後川の大展望にはしばし声を失っていました。おたから堀では耳納塾の高山賢治さんの解説後、皆で雑草とりの作業。80人でやれば一度に片付きました。筑後川の自然の迫力を感じた一日でした。

 

2006(前期)第7講を実施しました。 2006/06/19 更新

2006年6月19日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第7回目は平田昌之氏(筑後川まるごと博物館学芸員・こども自然塾代表)
「筑後川中流域のおもしろ地学とこども自然塾」について講義がありました。

 

2006/06/15 更新

2006年6月15日(木)10:30〜12:00
久留米市内六ッ門商店街内六ッ門大学
第3回目は、久留米の自然を守る会会長の橋田沙弓さんによる「筑後川中流の環境と水質」の講義がありました。

 

2006(前期)第6講を実施しました。 2006/06/12 更新

2006年6月12日(月)16:40〜18:10 
久留米大学51A教室
第6回目は高山賢治氏(耳納塾事務局長)による「ヒナモロコの住める田主丸の農村環境づくり」の講義がありました。

 

2006で水環境調査を実施しました。 2006/06/11 更新

2006年6月11日(日)9:00〜12:30
「身近な水環境の全国一斉調査」を、筑後川キッズ探検隊のこどもたちと一緒に行ないました。
筑後川発見館くるめウスを午前9:00にバスで出発。高良川の上流から中流、下流と川に入り、水質調査を行いました。こどもたちは大喜び。川にジャブジャブと入り、カニなどをつかまえていました。くるめウスに戻り、パックテストなどを行って、上、中、下流の水質のちがいを学びました。

 

2006/06/10 更新

2006年6月10日(土)13:30〜17:30
久留米大学御井キャンパス
<文化資源と創造的地域づくり−九州マネジメント>
・基調講演:「地域固有の文化と地域づくり」
東京芸術大学デザイン科教授 河北秀也
・事例報告 
   1.石橋美術館(久留米市)館長 平野実
   2.御花(柳川市)代表 立花民雄
   3.筑後川まるごと博物館(久留米市)
              事務局長 鍋田康成
   4.福田農場(水俣市)代表 福田興次
・パネルディスカッション
   コーディネーター 藤原恵洋 
   パネリスト 河北秀也、姜 應善、養父信夫、
         郷田美紀子、駄田井 正 

 

2006/06/09 更新

2006年6月9日(金)12:30〜18:00 八女コース
「八女の伝統産業、矢部川を巡る」
 コース:西鉄久留米出発〜久留米かすり工房「山藍」〜岩戸山古墳〜八女市町村会館〜山の井堰〜手すき和紙工房〜八女伝統工芸館〜八女市福島の街並み(観光ボランティアの案内)〜白木谷旧大内邸で夕食〜西鉄久留米解散

 

2006 in くるめ」に出展参加しました。 2006/06/04 更新

2006年6月4日(日)10:00〜16:00 久留米市百年公園多目的広場
筑後川地区最大のフリーマーケットが同時に行なわれた環境フェアは好天に恵まれ、多数の市民で一日中でにぎわいました。多くの環境団体、企業等の出展もありました。当運営委員会は、恒例の「筑後川リバーパーク展」と「昭和風紙しばいと水あめ実演販売」を行いました。今年は吉野川との交流を記念した写真展「吉野川交流展」も同時に開催し、興味を集めていました。
紙しばいはこどもたちに大人気です。この一日で、当まるごと博物館テントへの来場者は500人を超えました。

 

2006(前期)現地学習2回目を実施しました。 2006/06/03 更新

2006年6月3日(土) 9:00〜17:00 筑後川下流域
  久留米大学御井キャンパス発〜大川市筑後川昇開橋〜大野島のイチゴ農園〜柳川市(「柳川掘割物語」再生への取り組みの現地をたどる:松石めい子氏(水の会事務局長))
約60人の学生、一般市民の参加者でバス2台に乗り、大川、柳川の下流域を散策しました。

 

2006年「第8回日本水大賞」表彰式に参加しました。 2006/05/30 更新

2006年5月30日(火)13:00〜18:00 東京青山、国連大学ウ・タント国際会議場にて
日本水大賞委員会名誉総裁の秋篠宮様をお迎えして、全国から選ばれた17団体が参加して表彰式が行われました。
当まるごと博物館運営委員会は厚生労働大臣賞を受賞しました。
各団体の表彰式のあと、受賞活動発表会、審査講評、記念パーティーと続き、参加団体等と交流しました。

 

2006(前期)第5講を実施しました。 2006/05/29 更新

2006年5月29日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第5回目は松石めい子氏による「水の会の取り組みと矢部川流域の連携」の講義がありました。

 

2006/05/27 更新

2006年5月27日(土)14:00〜15:00 久留米大学学生会館
・ 平成17年度の事業計画、決算の承認・監査報告
・ 平成18年度の事業計画案、予算案の承認
いずれも原案通り承認されました。
また、当運営委員会の6月度定例学芸員会議を同時に行いました。
協議事項 ・月間活動報告 ・6月の活動予定 ・6/4の環境フェアの件
     ・7月の吉野川フェスティバルへの参加募集の件などについて

 

2006 in くるめ」の参加者全体会合が行われました。 2006/05/23 更新

2006年5月23日(火)14:00〜16:00 久留米市民会館小ホール

 

2006(前期)第4講を実施しました。 2006/05/22 更新

2006年5月22日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第4回目は岡村米喜氏による「船から見た下流域と有明海の現状」の講義がありました。

 

2講を実施しました。 2006/5/18 更新

2006年5月18日(木)10:30〜12:00 久留米市内六ッ門商店街内六ッ門大学
第2回目は、まるごと博物館学芸員池田洋介氏による「筑後川の自然と環境」の講義がありました。流域の美しい自然の風景のスライドを交えながら筑後川の環境についての話をしました。

 

2006(前期)現地学習1回目を実施しました。 2006/05/13 更新

2006年5月13日(土) 9:00〜17:00 筑後川上流域
  久留米大学御井キャンパス発〜日田市三隈川交流センター朝霧の館
「官民共労による日田の川づくり」〜日田市豆田町「小京都豆田町のまちなみ保存の取り組み(石丸邦夫氏)」〜大川ダム建設地「上流ダム群と水量増加運動」

 

2006(前期)第3講を実施しました。 2006/05/08 更新

2006年5月8日(月) 16:40〜18:10 久留米大学51A教室
  第3回めは藤田公昭氏(日田市民環境会議「水と森」部会長)による
「官民共労による日田の川づくり」の講義がありました。

 

2006/05/06 更新

2006年5月6日 14:00〜16:00 筑後川発見館くるめウスにて。
  ・平成18年度通常総会の件 ・筑後川フェスティバルの件  ・その他について

 

2006年新人研修会に講師として協力しました。 2006/04/26 更新

2006年4月26日(水)13:30〜16:30 くるめウスにて
久留米市役所の新人14人に対する研修会がありました。
13:30〜14:00 くるめウス館内外の解説
14:00〜15:00 筑後川の概要と「筑後川まるごと博物館」の活動紹介
15:00〜16:30 「くるめウス及び周辺の河川敷等をどうしたら、もっと市民が活用したくなるか?」についてワークショップ形式で自由な意見を出していただきました。若者らしい、ユニークでアイデアあふれる提案があり、今後に生かしていきたいと思います。

 

2006(前期)第2回目の講義を実施しました。 2006/04/24 更新

2006年4月24日(月)16:40〜18:10 久留米大学51A教室
第2回目は財津忠幸氏(日田水の森事務局長)による「上流森林の現状と課題」を行いました。

 

2006/04/20 更新

2006年4月20日(木)10:30〜12:00 久留米市内六ッ門商店街内六ッ門大学
六ッ門大学では今年度から「流域の環境学」講座が始まりました。
筑後川まるごと博物館がカリキュラムを企画し、当館メンバーを中心に講師を派遣します。
第1回は当館館長の久留米大学教授 駄田井 正が「筑後川を学ぶとは?」と題して行いました。第2回は5月18日(木)同時刻に池田洋介氏による「筑後川の自然と環境」です。

 

2006(前期)が開講しました。 2006/04/17 更新

2006年4月17日(月) 16:40〜18:10
久留米大学での公開講座が開講。第1回はオリエンテーションと、まるごと博物館学芸員池田洋介氏による「筑後川の自然と風土」の講義を行いました。
今回は200名を越える受講生となり、ぎっしり席が埋まった教室で熱のこもった講義となりました。

 

4月の筑後川なんでも発見団(筑後川まるごと博物館運営委員会) 2006/04/16 更新

4月16日(日)14:00〜16:00 
筑後川を知ろう(3)春、新緑の流域の見所発見!
スライド映写と語りで、春の野の花新緑の魅力を紹介

●筑後川は4県に流域を広げ多様な魅力を見せます。すばらしい筑後川流域の春の美を探ります。
●筑後川まるごと博物館の学芸員 池田洋介氏が自身が撮影した豊富な資料映像を交え、大画面でスライド映写しながら、わかりやすく解説します。筑後川大好きになることうけあいます。
場所:筑後川発見館くるめウス、一般参加自由、無料

 

4月のイベントを開催しました。 2006/04/16 更新

2006年4月16日 14:00〜16:00 筑後川発見館くるめウスにて
筑後川を知ろう(3)「流域の春の美・発見!」
学芸員池田洋介氏本人撮影のすばらしい流域の春の風景を大画面にスライド映写をし、絶妙の語りで、約40人の参加者にわかりやすく解説しました。

 

2006/04/08 更新

2006年4月8日 14:00〜15:30 
筑後川発見館くるめウスにて。

 

2006/03/30 更新


「筑後川まるごと博物館」が厚生労働大臣賞を受賞。

2006年3月30日、筑後川まるごと博物館運営委員会が平成17年度の第8回日本水大賞(事務局・社団法人日本河川協会)の厚生労働大臣賞を受賞しました。

表彰式・受賞活動発表会および受賞記念パーティーが5月30日(火)東京都渋谷区 国際連合大学ウ・タントホールにて開催されます。
●受賞理由は次の通りです。
「他県にまたがる流域全体をを視野に入れた、周辺の水源保全、自然保全、風土文化や河川環境再生を研究し、「川の博物館」として情報発信しています。久留米大学との連携による公開講座において、ハードなカリキュラムの受講者を同博物館の学芸員として位置づけた活動も斬新です。また、若者達を中心として新たな疑問や課題を発見、発掘する努力もされています。」

参考:日本水大賞のホームページ

 

2006/03/26 更新

2006年3月26日9:00〜15:30筑後川発見館くるめウスで実施しました。
●当日は、朝8:30に集合し、テント張りから始めました。少し小雨が降りましたが、午後には晴れ、参加者皆、春を充分に楽しんだようです。午前中は「久留米の自然を守る会」の主催で筑後川の河原の食べられる野草を採集し、様々な野草料理を皆で手分けして作りました。
●天ぷら、やきそばなど約20種類の品が出来上がり、材料の解説付きで屋外テラスで味わいました。テラスの片隅では火を囲んでカッポ酒も酌み交わすグループも出て賑わいました。
●午後は13:30より館内中央ホールで「ボランティアさくら」の協力により、「菜の花お茶会」を行いました。手作りの和菓子付きで抹茶をふるまいました。大画面映写で、まるごと博物館学芸員の池田氏撮影の美しい「筑後川の春景色」を見ながら、ゆったりとした時が流れていました。
●同時に館内の一角では、子供達が「こま」や「けん玉」などむかしなつかしいあそびで楽しんでいました。あそび方をまるごと博物館の学芸員が手ほどきしました。なかでも「凧つくり」には行列ができ、大人も割り込む人気ぶりでした。参加者は皆、自分で作った凧を筑後川の土手で風にまかせてあげ競い、無我夢中になって凧あげをしていました。
●子供も大人も、この日は丸一日一緒になって春を楽しみました。

 

 

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