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お問合せ
特定非営利活動法人(NPO)
筑後川流域連携倶楽部
福岡県久留米市通町6-17
日栄ビル3F
TEL 0942-33-2121
FAX 0942-33-2125


2010/5/31 更新


モニターツアー下流域編
♪♪「のだめカンタービレ
大川ロケ地めぐりツアー」♪♪
7月の参加者募集

♪♪のだめも見た雄大な筑後川、有明海の干潟を訪ねます♪♪
★テレビ、アニメで人気の「のだめカンタービレ」の主人公“のだめ”のふるさと福岡県大川市とその周辺のロケ地を訪ねます。有名になった「大川ハグ」の現場は九州一の大河筑後川の中州にあります。ドラマの物語を追いながら、「のだめ」も見た、ゆったり流れる筑後川の河口部の風景と機械遺産・昇開橋、そして雄大な有明海の干潟へと案内。昼食は大川市内の料亭で筑後川の幸(今しか味わえない幻の魚エツなどの珍味)を堪能してください。
(右上の写真は、のだめと千秋がハグした現場に近い筑後川堤防から見る昇開橋)
1.とき:2010年7月11日(日)日帰り 
2.募集定員:
40名限定、先着順に受け付けます。
3.行程:
9:00集合 9:15出発(観光バスにて)
(西鉄久留米駅前日本生命ビル前)
●(大川市)市内ロケスポットめぐり
●昼食は料亭三川屋(ロケ隊の食事 休憩場所)で筑後川の幸(旬の味エツなど)
●(佐賀市)筑後川堤防の大川ハグ現場、有明海の干潟展望台など
17:45頃西鉄久留米駅前へ帰着予定 
4.申し込み先・お問合せ:
TEL:092-662-8858
(有)エムアンドワイ商事
(旅行部担当:夏)
詳細はこちらをクリック→ツアー案内

 

CCRN blogで最新情報更新中です。 2009/12/31 更新

筑後川流域連携倶楽部・筑後川まるごと博物館ブログ
http://blog.ccrn.jp/を開設しています。
こちらをチェック!
活動の予告など最新情報はここにあります。

 

2007/12/31 更新

15000部 年6回発行の「筑後川新聞」のブログ版 
blog筑後川新聞
http://news.ccrn.jp/を開設し、随時更新しています。
こちらもチェック!
筑後川流域の旬の情報、季節の話題など最新情報満載です。

 

2007/04/26 更新

2007年4月26日(木) 
筑後川中流のなつかしい写真集「筑後川・河童の想い出」を発刊しました。去年7〜9月に一般より写真を募集して以来、12月に写真展を実施し、ようやく発刊にこぎつけました。
1部1600円で、くるめウスにて販売します。
発刊を記念して4月29日から5月5日まで九州国立博物館での「なつかしの筑後川写真展」を行います。

 

47号の編集会議を行いました。 2007/04/25 更新

2007年4月25日(水)17:00〜18:30 kic事務所
筑後川新聞47号の記事の編集会議を行い、発行までの日程を確認しました。発行予定は5月末頃の予定です。

 

2007/04/10 更新

2007年4月10日(火)14:00〜16:00
筑後川発見館くるめウス 
筑後川中流のなつかしい写真「筑後川・河童の想い出」の最終校正を行いました。ようやく原稿が出来上がり、印刷にかかれます。4月29日から5月5日まで九州国立博物館での「筑後川のなつかしい写真展」には間に合いそうです。

 

47号の編集会議を行いました。 2007/04/04 更新

2007年4月4日(水)17:00〜18:30 kic事務所
新聞47号の記事の内容構成を確認しました。発行予定は5月末頃の予定です。この日をもって退任する編集委員の慰労会を「いちず」にて行い、有明海料理を堪能しました。

 

2007年春号(46)を発行しました。 2007/03/31 更新

2007年3月31日発行 発行部数1万5000部
主な記事:
・1〜2ページ:特集 座談会「筑後川にくるめ舟通しが開通!観光舟運の展望を語る」
  井山 聡、江藤守国、駄田井 正
流域の絵「昇開橋の夕日」倉富 敏之
・3ページ:久留米大学公開講座及び筑後川大学2007 4月開講
みんなで地域の交通を語ろう会開催。私の筑後川再発見写真コンテスト大募集     
・4〜5ページ:筑後川の四季を辿るスケッチ143km(12〜2月の話題)リバーカレンダー5〜6月の予告
・6ページ:流域に生きる「流域で活躍する人物たち」、(社)北部河川利用協会他
・7ページ:流域情報、筑後川支流紀行1「津江川」成毛克美、平田昌之
リポート「松石めい子さんをしのぶ会」
カッパのつぶやき「第21回筑後川フェスティバル in 日田」財津忠幸
・8ページ:流域情報、活動の現場、「筑後川なんでも発見団1、2月」鍋田康成
筑後川訪問記「いにしえの息遣い、筑後川遡行」高橋万里子
●もう少し詳しくは「blog筑後川新聞」http://news.ccrn.jp/をごらん下さい。
●筑後川新聞は、流域関係自治体、協力企業、会員へお届けしています。
年間購読会員を募集中。送料込み年間1200円です。
ご希望の方は郵便局備付の用紙で、01750−8−65203に納入をお願いします。

 

2007/03/30 更新

2007年3月30日(金)18:30〜20:30 kic事務所
 次の議題について行いました。
〔魄の改選 ∩躄颪砲弔い董´18年度活動報告と予算案19年度事業と予算案 ッ涕綫鄂景后´Φ般鄒邯鯲 Г修梁

 

2007/03/24 更新

2007年3月24日(土)10:00〜13:00 
日田市豆田町談義所嶋屋にて
 次郎三郎の兄弟川の交流を具体的に進めようと、吉野川より日田市へ来訪され当倶楽部と交流会を行いました。今年夏、双方で行われる、吉野川及び筑後川フェスティバルでの交流のことや、今年協同で進める予定のカレンダーづくりについて具体的に話し合いました。

 

2007/03/17 更新

2007年3月17日(土)16:00〜19:00 筑後川発見館くるめウス
 筑後川河川事務所が委嘱するボランティアカメラマンの交流会を行いました。流域に在住する4名の方々が集まり、今まで撮影した写真を持ち寄り、スライド映写して広報などに遣える写真を選定しました。この写真は筑後川の広報物などに利用されます。筑後川河川事務所のホームページ内の「流域の写真館」で見ることができます。

 

4月発刊をめざして編集会議を行いま 2007/03/14 更新

2007年3月14日(水)10:00〜15:00 筑後川発見館くるめウス
 昨年、一般より募集しました筑後川中流のなつかしい写真400点を12月にくるめウスで公開展示しましたところ、1500人もの方に来場いただき、写真集の発刊が心待ちにされていました。現在写真集の発刊をめざして編集作業中です。4月には発刊できる見込みですので、今しばらくお待ち下さい。

 

2007/03/02 更新

2007年3月2日(金)14:00〜16:30 
サンライズ杷木(朝倉市)
「筑後川まるごとリバーパーク構想」実現のために、流域の豊かな観光資源について流域全体を統一して活用しようと、流域の観光に関わる行政機関、商工会議所、観光協会、その他の関連企業、団体、地域のNPO市民団体等に呼びかけ、意見交換のための懇談会を行いました。当日約100人近くの方が集まり、夜遅くまで熱い議論を交わしました。
 なお、九州観光推進機構の事業副部長 大江英夫さんの「九州の観光戦略−今なぜ広域観光か」と題した基調講演がありました。

 

2007/02/26 更新

2007年2月26日(月)17:00〜19:00 kic事務所
「筑後川まるごとリバーパーク構想」の実施をめざして、28日に東京での第2次審査プレゼンテーション(観光資源活用トータルプランへの応募)に行く準備を行いました。

 

2007/02/20 更新

2007年2月20日(火)17:00〜19:00  kic事務所
「筑後川まるごとリバーパーク構想」の実施へ向けて、2007年の企画を行いました。この企画で「観光資源活用トータルプラン」へ応募し、第2次審査を受けるため、東京の(財)高速道路交流推進財団へプレゼンテーションに行きます。

 

2007/01/10 更新


私達が住む筑後の未来のための地域交通のあり方をみんなで話し合いませんか。
(一般の方も自由に参加できます。参加無料)
○目的:筑後の未来へ向けて、私たちが安全で利用しやすい交通について参加者が自由な意見を出し合あう。
○日時:2007年1月27日(土)PM13:30〜16:30
○場所:筑後川発見館くるめウス (公共交通機関でおこし下さい。)
〒839‐0861 久留米市新合川1-1-3(百年公園東側)TEL:0942‐45‐5042 FAX:0942‐45‐5043 Eメール: kurumeus@theia.ocn.ne.jp
○内容:
・基調報告1.久留米周辺の交通体系(都心と周辺の関係など) 2.公共輸送の利用(鉄道、バス、車の連携など)3.生活空間の交通(歩行者自転車など身近な交通)
4. 道路まわりの風景景観(通り交差点の街路樹や看板)
・事例報告 1.コニュニティバス(筑後市) 2.水色の自転車(久留米大学) 3.たぬきバス(田主丸・山苞の会)
・意見交換会:ファシリテーター 駄田井正(久留米大学教授)、参加者 一般市民の交通利用者
●同時に次の社会実験を行います。
○日時:2007年1月27日(土)〜28日(日)10:00〜16:00
○場所:筑後川発見館くるめウス周辺(雨天の場合は展示のみ)
○内容:1. 共用自転車 「水色の自転車」 を使ってみよう。2.話題の自転車タクシー 「ベロタクシー」がやってきます。(ヘ゛ロタクシー体験乗車は無料)3.おもしろ自転車に乗ってみよう。
●主催:特定非営利活動法人筑後川流域連携倶楽部、 北部九州圏都市交通計画協議会(九州地方整備局、福岡県、佐賀県、北九州市、福岡市)ホームヘ゜ーシ゛http://www.hokubukyusyu-pt.jp/
●共催:久留米大学産業経済研究所筑後川プロジェクト、
●後援:久留米市観光コンベンション国際交流協会、九州文化技術研究所、筑後川まるごと博物館運営委員会
○なお詳細は、CCRNブログ http://blog.ccrn.jp/をご覧ください。順次情報を公開しています。

 

2006/12/28 更新

2006年12月28日  筑後川発見館くるめウス
  「筑後川中流のなつかしい写真展」は好評のうちに終了しました。途中、新聞、テレビにも取り上げられ、遠く北九州からもこれを見るためにわざわざ来られた方もいました。来場された方はみなさん、写真に食い入るように熱心に見ておられ、感想を付箋に書き写真に貼っておられました。これら約400枚の写真を厳選し、3月には写真集を刊行する予定です。有料となりますが、刊行の案内をご希望の方は、当倶楽部の事務局まで郵送、FAX、Eメールなどで連絡先を送付して下さい。   

 

2006/12/27 更新

2006年12月27日(水)10:00〜12:00 日田市豆田町
10月に来訪された折、吉野川との交流の具体化について、まずカレンダーづくりから始めることとなり、その進め方などを協議しました。

 

45号の表紙特集の座談会を行いました。 2006/12/27 更新

2006年12月27日(水)17:00〜19:00 kic事務所
筑後川新聞第45号新春号の表紙を飾る特集記事とするために、今年秋実施した「筑後川まるごとリバーパークモニターツアー」に参加した人が集まって対談をしました。上流、中流、下流のそれぞれの担当と、現地案内の人が集い、振り返りや今後のことを話し合いました。

 

45号の編集会議を行いました。 2006/12/22 更新

2006年12月22日(火)17:00〜18:30 kic事務所
第45号新春号の新聞の内容記事を確認しました。発行予定は2007年1月末頃の予定です。

 

2006年冬号(44)を発行しました。 2006/12/08 更新

2006年12月8日発行 発行部数1万5000部
●主な記事:
表紙:特集「筑後川まるごとリバーパーク構想」モニターツアー下流編、屋形船で川下り、いざ有明海へ
2ページ:特集「筑後川まるごとリバーパーク構想」モニターツアー上流編、紅葉の筑後川源流めぐりと水郷日田の街並み、温泉を訪ねて
3ページ:活動の現場 
     ゞ綵川のワークショップin 川内川に参加     
    ∪酘眄郢抉腑椒薀鵐謄ア活動報告会
4〜5ページ:筑後川の四季を辿る(9〜11月の話題)・スケッチ143km
6ページ:流域に生きる「流域で活躍する人物たち」他
7ページ:流域情報、STOP!ゴミ投棄4「久留米大学で環境シンポジウム開催」他
8ページ:流域情報、活動報告、「大川市環境シンポジウム『有明海の再生をめざして』」開催
●もう少し詳しくは「blog筑後川新聞」http://news.ccrn.jpをごらん下さい。
●筑後川新聞は、流域関係自治体、協力企業、会員へお届けしています。年間購読会員を募集中。送料込み年間1200円です。
 ご希望の方は郵便局備付の用紙で、0157−8−65203に納入をお願いします。

 

45号の編集会議を行いました。 2006/12/05 更新

2006年12月5日(火)17:00〜18:30 kic事務所
新春号の新聞の内容記事を検討しました。発行予定は1月末頃の予定です。

 

2006/12/01 更新

2006年12月1〜28日  筑後川発見館くるめウス
流域の方々から提供していただいた中から厳選した400枚を使った「筑後川中流のなつかしい写真展」
を現在行っています。初日より多くの方々が御覧に見えられています。ぜひお誘いあわせの上、お越し
ください。

 

2回準備会を行いました。 2006/11/27 更新

2006年11月27日(月)18:30 久留米市民活動サポートセンター
「みんなで地域の交通を語ろう会」筑後地区交通懇談会を2007年1月27日(土)に行いますその第2回準備会として関係の方々に集まっていただきました。当日は会の内容をほぼ決定し、広報の方法などについて話し合いました。次回は1月8日(月)15:00より筑後川発見館くるめウスで行う予定です。

 

2006/11/21 更新

2006年11月21日(火)11:00〜12:30 
筑後川発見館くるめウス
今年7月の川内川水害の被災地となったさつま町の商工会の15人の方々が、筑後川流域へ視察に来られました。一行は日田の台霧の瀬、朝倉市原鶴の捷水路を見学のあと、当地へ見えられ、高良川の多自然型川づくりや、筑後川河川整備について筑後川河川事務所から説明を受けられました。

 

2006/11/17 更新

2006年11月17日(金)15:30〜17:30  kic事務所
来年の「まるごとリバーパーク構想」の実施へ向けての企画を行いました。

 

1回準備会を行いました。 2006/11/16 更新

2006年11月16日(木)18:30 筑後川発見館くるめウス
「みんなで地域の交通を語ろう会」筑後地区交通懇談会を2007年1月27日(土)に行います。その第1回準備会として関係の方々に集まっていただきました。会の内容、スケジュール、広報の仕方などについて話し合いました。次回は11月27日(月)18:30より久留米市市民活動サポートセンターで行います。

 

2006/11/13 更新

2006年11月13日(月)9:30〜16:30日田市中津江村
前日のモニターツアー上流編のオプション企画として翌日に実施し、参加しました。蜂の巣城闘争で有名な下筌ダムのほとりにある野田地区は流域上下流の交流をすすめています。この日は、紅葉の山ふところの野田地区の地域資源の各地を見て歩き、坂木休元村長との意見交換会や地元の方々と地域ビジョンについて検討会を行いました。
くわしくは「CCRN−blog」http://blog.ccrn.jp/をごらん下さい。

 

2006/11/12 更新

2006年11月12日(日)9:00〜22:00 
久留米〜日田〜源流・清流の森〜久住高原〜日田〜久留米
当日は好天に恵まれ、「紅葉の源流めぐりと水郷日田の街並みと温泉を訪ねて」には東京都、春日市、日田市、久留米市、大川市、朝倉市などから35名が参加。筑後川まるごと博物館の学芸員が案内し、地元の皆さんによって詳細な現地解説が行われました。参加者は、地元の方々の熱心なお話、源流の森と水の清らかさ、久住高原の秋を満喫して温泉にも入り、大変好評でした。
ツアーのコース内容等は、「CCRN−blog」http://blog.ccrn.jp/をごらん下さい。
来年も企画しますので御期待下さい。

 

2006/11/09 更新

2006年11月9日(木)17:00〜19:00  kic事務所
来年の「まるごとリバーパーク構想」の実施へ向けての企画を行いました。

 

2006/11/02 更新

2006年11月2日(木)16:30〜18:00 筑後川発見館くるめウス
来年の「まるごとリバーパーク構想」の実施へ向けての企画を行いました。

 

2006/10/30 更新

2006年10月30日(月)18:30〜20:00 久留米大学御井キャンパス
10月に行ったモニターツアー下流編の反省会を兼ねて、11月予定の上流モニターツアーの検討会を行いました。

 

2006/10/22 更新

2006年10月22日(日)9:30〜22:00 久留米水天宮下〜筑後川を舟で下る〜有明海〜家具の町大川市内散策〜久留米
当日は好天に恵まれ、「筑後川川下り、有明海と大川肥後街道散策」には大宰府市、日田市、久留米市、大川市、朝倉市、小郡市、柳川市などから30名が参加。筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館のメンバーが案内し、大川の船頭さんなど地元の皆さんによって詳細でおもしろい現地解説が行われました。参加者は、「川下りは迫力があった。乗船して川や海の事がわかりました。」「船頭さんの話がおもしろかった。」と語り、みなさん満足していたようでした。ツアーのコース内容等はCCRN-blog (http://blog.ccrn.jp/)をごらん下さい。
次回は11月12日、「紅葉の源流めぐりと水郷日田の街並みと温泉を訪ねて」の予定です。

 

NPO法人の理事会を行いました。 2006/10/19 更新

2006年10月19日(木)18:30〜20:30  kic事務所にて
 主な議題は次のとおりです。
1.交通シンポジウムの件  2.カッパマネーの件3.会員増強の件 
4.筑後川フェスティバルの件  5.吉野川との交流の具体化について

 

2006/10/14 更新

2006年10月14日(土)15:30〜19:30 
久留米大学図書館AVホールにて
この会は、9月17日に行う予定でしたが台風13号のために延期していたものです。
久留米大学の会場には、川内川でのボランティア活動に参加した、九州大学、福岡大学、久留米大学の学生達や久留米周辺から参加した一般市民、高校生、また川内川被災地地元のNPO団体の方々、そして、資金や物資の援助、呼びかけなどの後方支援を行ったNPO関係者など約30人が集まりました。会場内には、各ボランティアからのレポートが掲示されました。実際の活動を行った方々から次々と報告や感想が述べられ、支援ボランティアの必要性を皆感じました。また、地元受け入れ側として配慮したことなどの説明もありました。
その後これらの活動を通じての課題、反省点、また今後へ向けてネットワーク構築の必要性などについて自由に話し合いました。報告会終了後、別室で交流会を行いました。10月28、29日には現地の薩摩川内市において九州川のワークショップが行なわれます。ここでも災害ボランティアについての分科会が行われます。

 

2006/10/12 更新

2006年10月12日(木)13:00〜15:00 
筑後川発見館くるめウスにて
吉野川との交流の具体化を話し合うため、吉野川より来訪され今後の取り組みについて話し合いました。

 

2006/10/01 更新

[川内川水害・ボランティア活動報告会]は、9月の台風のため延期していましたが、下記の内容で10月14日(土)に実施することになりました。
日時:2006年10月14日(土)15:30〜17:30
場所:久留米大学御井学舎 図書館3階AVホール
〒839-8502 久留米市御井町1635、
TEL:0942‐43‐4411 FAX:0942‐43‐4797(駄田井)
※終了後ひきつづき、近くの飲食店で「交流会」を行う予定です。
(17:45〜19:30頃まで)
※なお、これに伴って、筑後川発見館くるめウスで開催中の川内川水害支援ボランティア活動速報展は、10月12日(木)まで延長しています。
詳細はCCRN-blogをご覧ください。

 

2006年秋号(43)を発行しました。 2006/09/30 更新

2006年9月30日発行 発行部数1万5000部
主な記事:1〜2ページ:特集 「筑後川まるごとリバーパーク構想」モニターツアー中流編
朝倉路の水の文化と歴史を地元の語り手の解説付きで市民30人が巡りました。      
3ページ:川の連携、ゝ般鄒逎侫Д好謄バル∪酘眄鄂絣家鏈卉呂悒椒薀鵐謄ア派遣他
4〜5ページ:筑後川の四季を辿る(7〜8月の話題)・スケッチ143km
6ページ:流域に生きる「流域で活躍する人物たち」他
7ページ:流域情報、STOP!ゴミ投棄3 「筑後川花火大会清掃ボランティアの報告」他
8ページ:流域情報、筑後川流域連携倶楽部が「全国都市再生まちづくり会議2006」で「まちづくり賞」を受賞他
●もう少し詳しくは「blog筑後川新聞」http://news.ccrn.jp/をごらん下さい。
●筑後川新聞は、流域関係自治体、協力企業、会員へお届けしています。
年間購読会員を募集中。送料込み年間1200円です。
ご希望の方は郵便局備付の用紙で、01750−8−65203に納入をお願いします。

 

2006/09/16 更新

2006年9月17日(日)15時から筑後川発見館くるめウスにおいて予定していました、 「川内川水害・ボランティア活動報告会および被災地支援ボランティア連絡会(仮称)発足準備会」は、台風のため延期することになりました。ご了承ください。後日決まりましたらご案内いたします。
NPO法人筑後川流域連携倶楽部 理事長駄田井正

 

2006/09/7 更新

2006年7月豪雨による川内川大水害
被災地支援活動速報展を開催中

(ボランティア各グループのレポート、写真を展示)

●期間:8月26日(土)〜9月30日(土)
9時30分〜16時30分
場所:筑後川発見館くるめウス(月曜休館)
詳細はCCRN-blogをご覧ください。

 

2006/09/06 更新

2006年9月6日(火)17:00〜18:30 kic事務所にて
NPO法人筑後川流域連携倶楽部は、筑後川まるごと博物館運営委員会と協働して流域再生の柱とする「筑後川リバーパーク」構想を進めています。これは、筑後川流域の豊かな自然、食、祭り、文化等を生かした「遊び・観光」を中心として流域経済を活性化させようと構想し、筑後川流域を各々の特色を生かした12のゾーンに分けて各地の風土を楽しんでもらおうというものです。
この日は、9月3日のモニターツアー中流編朝倉路の報告と反省を行いました。また、次回、10月22日のモニターツアー下流編の内容を検討しました。久留米市の水天宮より船に乗り、有明海まで巡る筑後川川下りと大川の肥後街道散策と田舎料理を味わうツアーになります。また、11月12日(日)はモニターツアー上流編として、「筑後川の源流めぐりと日田温泉」のツアーを行う予定となります。

 

2006/09/03 更新

2006年9月3日(日)10:00〜22:00 久留米〜朝倉〜久留米
 当日は好天に恵まれ、「モニターツアー・いらっしゃ〜い朝倉路」には東京都、福岡市、日田市、久留米市、大川市などから31名が参加。道中は、筑後川まるごと博物館の学芸員による説明に加えて、朝倉市在住の皆さんによって詳細な現地解説が行われました。参加者は、「熱心に説明していただいたので感動しました。」「内容の濃いツアーでした」と異口同音に語り、大変好評でした。
 ツアーは寺内ダムの湖底探検、小京都秋月散策、朝倉水車群と山田堰をまわり、夕方、巨峰狩りの後、原鶴温泉六峰館へ入りました。入浴、食事後、鵜飼いを楽しみ宿泊組と別れて、夜10:00に久留米へ帰りました。次回は10月22日、筑後川の川下りと大川散策の予定です。
なお、このツアーの募集内容は CCRN-blog をご覧ください。
右上写真:秋月黒門の階段で参加者全員集合

 

2006/08/29 更新


つきましては、遺児育英資金の口座を開設いたしましたので、この募金の趣旨にご賛同頂き、ぜひご協力頂きますようお願いいたします。遺児育英資金については、お振込み頂いた方々のお名前または団体名を添えて、ご遺族の方にお渡ししたいと考えております。
一口千円程度と考えております、できるだけ多くの皆様のご賛同を得られれば幸いです。なお、出来るだけ早くご遺族の方にお渡ししたいと考えておりますので、勝手ですが、遺児育英資金の募金期間は、平成18年9月30日までとさせていただきます。よろしくお願いします。
平成18年8月29日
●発起人  
上野豊、大野重男、北川健司、久住時男、杉尾哲、清家紀昭、
高場英二、田口哲明、駄田井正、土井裕子、中村周二、野見山ミチ子、
深川明俊、藤芳素生、藤吉洋一郎、宮地元、村崎詩園
●振込先 郵便貯金
 郵便振替電信振込請求書
口座通帳記号:17460 番号:90320321
 送金人 個人名又は団体で払込む場合は団体名
なお、遺児育英資金に関するお問い合わせは、下記にお願いします。
NPO法人 西日本環境ネットワーク 村崎詩園 
TEL:080-5273-2961
メールアドレス:kankyonet@k7.dion.ne.jp

 

43号の編集会議を行いました。 2006/08/11 更新

2006年8月11日(金)17:00〜18:30 kic事務所にて
各ページの構成を確認し、記事の分担を決めました。

 

43号の編集会議を行いました。 2006/08/07 更新

2006年8月7日(月)18:30〜20:00 kic事務所にて
 第43号の表紙特集記事は、「筑後川まるごとリバーパーク構想」です。9月3日に行われる中流域モニターツアーをレポートする予定です。

 

2006/08/07 更新

2006年8月7日(月)17:00〜18:30 kic事務所にて
今年は、上、中、下流で以下のモニターツアーを実施します。
9月3日(日) 中流ツアー(秋月、朝倉、原鶴巡り)
10月22日(日)下流ツアー(筑後川川下りと大川の肥後街道と田舎料理)
11月12日(日)上流ツアー(源流をめぐる)
 詳細は決定次第、案内いたします。

 

2回全国都市再生まちづくり会議に参加しました。 2006/08/06 更新

2006年8月5日(日)、6日(日)東京
 昨年にひきつづき、今年も全国のまちづくり活動を行っている団体等が一同に会し活動発表を行なう、
「全国都市再生まちづくり会議」が東京で行われました。駄田井理事長、成毛理事が参加し、「筑後川
まるごと博物館」や「筑後川新聞」および「筑後川まるごとリバーパーク構想」などについて活動発表し、
参加者の投票によって「まちづくり賞」を受賞しました。

 

2006/08/06 更新

2006年8月6日(日)午前6:00〜7:00 筑後川の堤防一帯にて
 8月5日に行われた筑後川花火大会が終わり、筑後川の堤防周辺は大量のゴミであふれました。毎年行われる翌朝の一斉清掃に今年も当NPO法人は参加しました。梅林寺のそば長門石橋に集合して、対岸の堤防一帯が当NPOの持ち場です。6:00に行くとすでに水天宮付近の河川敷は早くから大勢の人が出てゴミを片付けていました。我々も10人程で分担し、ゴミを集めました。缶ビールは異臭を放っており、ビニール袋にトウモロコシや焼き鳥の串などと一緒に入って仕分けするのに苦労しました。15袋ほどが一杯になり、1時間できれいに片付きました。

 

2006年筑後川花火大会翌朝の一斉清掃 2006/08/05 更新


(2006年筑後川花火大会翌朝の一斉清掃です)
●とき:平成18年8月6日(日)A.M.6:00〜
●ところ:長門石橋西側堤防道路及び堤防法面
●集合場所:梅林寺寄りの長門石橋下の河川敷駐車場 付近
●雨天順延:(筑後川花火大会実施の翌朝の予定)
●呼びかけ人:NPO法人 筑後川流域連携倶楽部 理事長 駄田井 正
○作業は一時間程度を考えております。当日、集合場所で担当者の阿部展明さん(まるごと博物館学芸員)が軍手とごみ回収袋をお渡しいたします。
軽装でお越し下さい。熊手・箒・火鋏等の清掃道具などをお持ち頂くと便利です。どうぞ皆様お誘い合わせて筑後川河川敷清掃活動にご協力の程宜しくお願い致します。

 

2006年夏号(42)を発行しました。 2006/07/31 更新

2006年7月31日発行 発行部数1万5000部
記事内容:
1〜2ページ:特集 「筑後川まるごと博物館」2006年第8回日本水大賞厚生労働大臣賞
を受賞。東京での受賞式に出席、活動の内容を紹介発表しました。
・活動の現場、「環境フェア2006inくるめ」に出展参加
・かっぱのつぶやき7「朝倉三連水車のふたつのサイホン」
3ページ:流域レポート
・文化経済学会<日本>2006研究大会に300名参加
・筑後川中流のなつかしい写真を募集します。
第3回「身近な水環境の全国一斉調査」を流域各地で実施しました。
 水の会(柳川)、ちくご川キッズ探検隊(久留米)の報告
4〜5ページ:筑後川の四季を辿る(5〜6月の話題)・スケッチ143km、
リバーカレンダー(7〜8月)   
6ページ:流域に生きる「流域で活躍する人物たち」諫本憲司さん(日田市)、高田美智子さん(久留米市)、金子文夫さん(うきは市)、松田知愛さん(大川市)
7ページ:流域情報「いざという時に備えて」(筑後川河川事務所)
STOP!ゴミ投棄2「矢部川流域 ゴミいっせい調査2006」
「筑後川浮遊ゴミ回収船をNPOが建造」
川仲間の発言4「久留米大学、水色の自転車の会」
8ページ:流域情報「川遊び指導者講座」を開催(筑後川河川事務所)、「あさくらダム施設見学会」(水資源機構筑後川局)
六ツ門大学で「流域の環境学」開講中、
夏休みに参加してみよう、こどもの体験学習(3件)
 ●筑後川新聞は、流域関係自治体、協力企業、会員へお届けしています。
年間購読会員を募集中。送料込み年間1200円です。
ご希望の方は郵便局備付の用紙で、01750−8−65203に
納入をお願いします。

 

2006/07/30 更新

2006年7月29日(土)〜30日(日)9:00久留米大学出発、30日帰着
梅雨前線の活動に伴って大水害をもたらした鹿児島県北部の川内川流域のさつま町へ当NPO法人は復旧支援ボランティアを派遣しました。久留米周辺から久留米大学生8名と高校生1名、社会人7名の合計16名がボランティア活動に参加。先発していた九大、福大隊のうち福大隊8名と合流し、水害被害の大きかった“虎居地区の民家”、官舎のある轟地区の“公民館”、水害で大きな被害を被った酒蔵会社の整理を行い大変感謝されました。夜、町長も参加され感謝のお礼を受けました。
 今回のボランティア派遣については、地元のNPO団体が受け入れて準備をして下さり、スムーズな活動ができたことにお礼申し上げます。

 

35名が参加しました。 2006/07/30 更新

2006年7月28日(金)〜30日(日)徳島県徳島市、吉野川河川敷会場及び周辺
 四国三郎・吉野川で毎年行なわれている「吉野川フェスティバル」に筑後川から35人が参加しました。
 これは、昨年から始まった筑紫次郎、四国三郎の川兄弟縁結び交流の一環で行なったもので、今年5月には筑後川フェスティバルに吉野川から24人の方々が訪問されました。
 7月28日の夜、久留米を貸切バス1台で出発。小倉から夜行のフェリーで松山へ、29日早朝5時着。高速道路を東へひた走り、9時には徳島市内の吉野川河川敷で行なわれているフェスティバル会場に到着しました。9時から始まった「アドプト大集合」には筑後川からも3人参加し活動を発表。
 10時からは「次郎・三郎交流会」でステージに双方の代表約20人が上がり、今後の交流を誓いました。
 引き続き12時すぎまで「Eボート大会」が行われました。筑後川チームも参加し汗を流しました。
午後は、「吉野川下流文化遺跡散策ツアー」に一行全員が参加して有名な第10堰や藍の館での「あい染め」体験などをしました。夜は会場で、「夜なべ談義」をし、吉野川流域の人たちと交流を深めました。同時に、「花火大会」や、本場の「阿波踊り」の競演もあり、一日中楽しく過ごしました。
 一方、会場内テントでは、「筑後川写真展」を行い、筑後川流域の上、中、下流から集めた各種の地酒、ワインなど約20本の試飲コーナーを設けて大勢の来場者の人気を集めていました。また、鹿児島の川内川流域の大水害被災者支援の募金も行ったところ、多くの方々の協力を得ることができました。
 2日目は、朝から市内の博物館、美術館をめぐるツアーと、会場に戻って舟で吉野川をめぐるコースに分かれて参加しました。舟による河口干潟の生き物観察コースでは、コメツキカニを多数見ることができ、また吉野川の広大な河口の様子も満喫できました。炎天下の2日間の吉野川フェスティバルでしたが、参加者全員、次郎三郎の川兄弟の交流を深め、大いに楽しみ満足して13:30に吉野川を後にしました。
 吉野川の皆さん、この2日間、本当にご苦労様。ありがとうございました。今後も交流をさらに深めていきましょう。

 

7月29日(土)朝出発 2006/07/27 更新

7月20日〜23日にかけ、鹿児島県北部(川内川流域)において大きな水害が発生し、大変な被害が出ております。
つきましては、下記要領で災害復旧ボランティアを募集します。
●復旧支援場所: 鹿児島県さつま町
●実施時期:7月29日(土)〜30日(日)1泊2日(無料)
●実施要領:バスで送迎(無料)
●集合場所 久留米大学御井キャンパス 7月29日(土)午前9時
●準備:作業のできる服装、長靴、軍手など
●連絡先:NPO法人筑後川流域連携倶楽部
TEL 0942−33−2121
FAX 0942−33−2125
E-Mail kic@kurume.ktarn.or.jp

 

2006/07/26 更新

2006年7月1日(土)〜9月30日(土)まで
●思い出の写真が後世に残ります。
 筑後川中流の原風景を後世に伝えていくため、皆様から応募していただいた写真でパネル展及びアルバム作成をします。写真採用者の方に、記念アルバムをプレゼントします。
応募・問い合せ先 
筑後川発見館「くるめウス」 
〒839-0861 久留米市新合川1−1−3(百年公園東側)
TEL 0942−45−5042
開館時間/9時30分〜17時  
休館日/毎週月曜(月曜が祭日の場合、火曜)
実行委員会/国土交通省 筑後川河川事務所・NPO法人 筑後川流域連携倶楽部
・筑後川発見館「くるめウス」・筑後川まるごと博物館運営委員会

 

2006/07/25 更新

2006年7月28日(金)夜 久留米を出発〜7月30日(日)夜 久留米帰着
坂東太郎、筑紫次郎、四国三郎・・・と日本有数の暴れ川、三大河川の中に数えられてきた九州の筑後川と四国の吉野川では、それぞれの流域の川に関する市民活動も活発です。地域は違っても、川や地域を良くする、と言う大きな目的を同じくする私達は、兄弟川の縁結びをめざして、2005年より双方を訪問し合うなどして交流を重ねて来ました。2006年5月の第20回筑後川フェスティバルin大川には、吉野川より25人の方が遠路はるばる参加されました。
さて、この夏、7月末徳島市で行われる吉野川フェスティバルへは、今度は筑後川から多数参加して交流をさらに深めたいと考えています。筑後川流域および周辺の皆さんから、このツアーへの参加者を募集します。ご希望の方は当NPO法人事務所まで申し込んで下さい。
なお詳細については、申し込まれた方に後日決定次第連絡いたします。
●現時点の予定
(以下の内容は変わることがあります。) 
内容:Eボート大会(今回初めての開催)、筑後川展
示、夜なべ談義、アドプト大集合他多彩な催し
日程:7/28(金)19:00久留米発(貸切バス、フェリー 泊)
   7/29(土) 9:00徳島市到着後、フェスティバル参加
(10:00 次郎三郎交流会、夜阿波踊りなど)(市内泊)
   7/30(日) 吉野川フェスティバル参加14:30徳島市発(貸切バス)23:00久留米着
費用:交通費は上のコースで約2万円程度。宿泊費別途
募集:25人程度、先着順に受付けます。
詳細は今後さらに検討します。
●お知り合いの方へも御案内下さい。
●申込み先:NPO法人筑後川流域連携倶楽部
理事長 駄田井 正
   〒830-0018久留米市通町6-17日栄ビル3F (担当 鍋田)
TEL:0942-33-2121 FAX:0942-33-2125
Eメール:kic@kurume.ktarn.or.jp

  

 

2006/07/23 更新

2006年7月22日(土)13:00〜夜 (東京)国立オリンピック記念青少年センター
    7月23日(日)9:00〜16:00 明治神宮参集殿
「いい川、いい川づくり」をめざして、全国の川や水辺で活動する団体が集まり、活動を発表する場である「川の日ワークショップ」が東京で行われ参加しました。筑後川まるごと博物館運営委員会は、「5年目を迎える公開講座、筑後川流域講座」について学芸員 安岡徹が発表しました。
NPO法人筑後川流域連携倶楽部は「流域を巡りめぐって20年筑後川フェスティバル」について古賀秀之理事が発表しました。

 

3回七夕まつりの集い」を行いました。 2006/07/08 更新

2006年7月8日(土)18:30〜21:00 山香料理処「竹取物語」(鳥栖市)
 背振山麓の静かな竹林にたたずむ古民家での年に一度の歓談会も3年目になります。16人のメンバーが集まり、交流を深めました。清流の音を聞きながらのすばらしい環境の中で食べる食事は、なかなかのものでした。

 

2006/07/01 更新

2006年7月1 日(土)10:00〜14:00 
久留米大学御井キャンパス
●基調講演「大地から食卓までの責任そして感謝」
 講師  内田 弘 氏 雑穀ソムリエ・ベストアメニティ(株)代表取締役
●パネルディスカッション 筑後川流域圏「食の原点をかたる」
 パネラー 内田 弘氏 ベストアメニティ(株)代表取締役
      原  清子 氏 (社)福岡栄養士会・NPO法人栄養ケアちっご
      川野 栄美子氏 筑後川まるごと博物館副館長
      市川 紫都香氏 『しづかの海』著者
 コーディネーター 保坂 恵美子  久留米大学文学部教授
●シンポジウム終了後交流会(12:30〜14:00)が行われました。
 大川市の郷土食研究グループ、ボランティアさくらの皆さんによる手づくり料理に舌鼓をうちました。
 おしながき:えつの南蛮漬、がめ煮、ピリ辛こんにゃく、切干大根の炊きなます、さくら会特製紅白酢の物、自家製瓜の粕漬け、自家製高菜漬け        
●主催 久留米大学比較文化研究所福祉コミュニティ研究部会
●共催 筑後川流域圏なんでも相談会 NPO法人筑後川流域連携倶楽部

 

42号(夏号)の編集会議を行いました。 2006/06/28 更新

2006年6月28日(水)17:00より kic事務所にて

 

2006/06/27 更新

2006年6月27日(火)17:00〜 kic事務所にて
流域のモデルツアーを上、中、下流でコース設定し、9月以降に実施することになりました。

 

28年筑後川大水害写真展を開催しています。 2006/06/17 更新

2006年6月17 日(土)より7月2日(日)まで
場所:筑後川発見館「くるめウス」 
今から53年前、筑後川流域は大水害に見舞われました。その記憶を後世に伝えようと2003年より当NPO法人は、筑後川まるごと博物館運営委員会と協同して「くるめウス」において毎年写真展を行っています。初日の17日18日は、「くるめウス」の3周年を記念する、くるめウスまつりと重なり、来場した方々は口々に昔の思い出を語っていました。
 6月25日(日)は14:00より、同所にて大水害体験者による証言発表大会を行います。毎年、次々と体験者が当時の様子を語られます。私達は、これらの記憶を後世に残すよう、この活動を続けていきます。

 

2006/06/17 更新

2006年6月17 日(土)より7月2日(日)まで
場所:筑後川発見館「くるめウス」 入口正面の筑後川流域地図の左側壁面に展示
●当NPO法人は、筑紫次郎・筑後川と四国三郎・吉野川との兄弟川の縁結びをめざして、2005年より吉野川流域の方々と交流を進めています。去る5月20、21日の両日、第20回筑後川フェスティバルin大川に吉野川より25名の方々が参加されました。この時の展示物を借り受けて、今回くるめウスにおいて、交流写真展を開催することとなりました。吉野川の上流から下流までの美しい風景を中心にパネル展示しています。また、徳島の旧池田町はタバコの産地でもありましたが、タバコの技術を筑後地方から伝えたといわれる、「筑後御坊」の像の写真もあります。
各種の案内パンフレットも自由にお持ち帰りいただけます。

 

42号の編集会議を行いました。 2006/06/16 更新

2006年6月16日(金)17:00〜18:30kic事務所にて
全体のページ構成を決めました。

 

2006/06/16 更新

2006年6月16日(金)18:30〜20:00 kic事務所にて
議題:吉野川フェスティバルへの参加呼びかけなどについて

 

2006年初夏号(41)を発行しました。 2006/06/16 更新

2006年6月16日発行(隔月年6回の発行・発行部数1万5000部)
記事内容:
1ページ:特集 筑後川フェスティバルin大川(20周年)
「筑紫次郎・筑後川と四国三郎・吉野川が兄弟川の縁結びへ交流進む。
2ページ:特集 ◆|涕綫逎侫Д好謄バルin大川(20周年)
「環境保全と流域連携の多彩なイベントに5000人!」
各イベントの写真、上原春男氏(前佐賀大学学長)講演、水環境情報交換会
3ページ:特集 筑後川フェスティバルin大川(20周年)
「まるごとコナモン交流会」流域の食材で水ギョーザつくりコンテスト。
かっぱのつぶやき「風浪宮」(島谷幸宏:九州大学大学院教授)
川仲間の発言「第2回ヒトと堀をつなぐ日」(堀 弘崇:水の会)
4〜5ページ:筑後川の四季を辿る(4〜5月の話題)・スケッチ143km、リバーカレンダー(7〜8月)   
6ページ:流域に生きる「流域で活躍する人物:坂本茂木さん(日田市)、樋口猛さん(朝倉市)、久保田済美さん(久留米市)、古賀和範さん(柳川市)」
7ページ:流域情報「筑後川、矢部川ゴミパトロールセンター設置」(筑後川河川事務所)
新シリーズ:STOP!ゴミ投棄1「下流の宝島で野焼きと清掃」
活動の現場1:「久留米大学公開講座、筑後川流域経済論開講、200人の受講生」
「筑後川流域連携倶楽部と筑後川まるごと博物館の平成18年度総会開かれる」
海から山から町から1:「えつと掘割」(坂本泰敏:筑後川まるごと博物館学芸員)
8ページ:活動の現場「筑後川なんでも発見団3月・筑後川の春を楽しむ、野草料理と菜の花お茶会」
「筑後川新聞の全国地域づくり誌コンテスト優秀賞および、筑後川まるごと博物館の日本水大賞厚生労働大臣賞、W受賞記念パーティー開催」
●筑後川新聞は、流域関係自治体、協力企業、会員へお届けしています。
年間購読会員を募集中。送料込み年間1200円です。
ご希望の方は郵便局備付の用紙で、01750−8−65203に納入をお願いします。

 

20回筑後川フェスティバルの報告会兼反省会を行いました。 2006/06/15 更新

2006年6月15日(木)18:30〜21:30 大川市内飲食店にて
  実行委員約30人が集まり、フェスティバルの収支報告と反省を兼ねて、懇親会をしました。
  第21回フェスティバルを日田市で行うことになり、次回へ向けてのアイデアがさっそく飛び交っていました。また、7月末に行われる吉野川フェスティバルへの参加よびかけも行い、その場での申し込みもありました。

 

3回「エツっ祭」に参加しました。 2006/06/11 更新

2006年6月11日(日)久留米市城島町六五郎橋下アシの森公園
 地元住民の方々の構想案をもとに整備されたアシの森公園で、手作りのさまざまなイベントが行われました。もちろん、この時期、この場所でしかとれない名物魚「エツ」も食べられました。
当NPO法人は、六五郎橋周辺の53年前の昭和28年筑後川大水害時の写真を展示、また大型紙しばいの「エツと坊様」にも会場の10人程度の人と飛び入りで一緒に出演しました。

 

42号の編集会議を行いました。 2006/06/06 更新

2006年6月6日(火)16:30〜 久留米大学にて
  7月末発行の次号の全体の構成内容を協議しました。

 

2006/05/27 更新

2006年5月27日(土)16:00〜17:00 久留米大学学生開館にて
  平成17年度事業報告、決算と監査報告及び平成18年度事業計画、予算案が審議され、原案通り承認された。合わせて、大川での第20回筑後川フェスティバルへの謝辞と7月の吉野川フェスティバルへ参加することについて報告され終了した。その後交流会を行い、意見交換した。

 

20回筑後川フェスティバル in 大川を開催しました。 2006/05/20/21 更新

2006年5月20日(土)21日(日)
  大川市文化センター、筑後川昇開橋付近、筑後川交流館はなむねなどにおいて
  20回目の節目となる今回は2日間とも、好天に恵まれ、延べ来場者5000人の方がフェスティバルの多彩な催しを楽しみました。また、四国三郎・吉野川流域から25人の方々が来場されました。
これに合わせて徳島県より派遣された移動ブランドショップトラック「新鮮なっ、とくしま号」では、徳島県産の物産の試食会を行われ、参加者の人気を集めていました。

 

41号の編集会議を行いました。 2006/05/18 更新

2006年5月18日(木)17:00〜 kic事務所
第41号は、5月20、21日実施の筑後川フェスティバル in 大川の記事の特集となるため、
本来5月31日発行ですが、半月程発行が遅れます。

 

20回筑後川フェスティバル実行委員会」を開催しました。 2006/05/16 更新

2006年5月16日(火)19:30〜 大川市文化センター
  いよいよ今週末に迫ったフェスティバル最後の詰めの話し合いです。

 

2006/05/11 更新

2006年5月11日(木)18:00〜 kic事務所にて
通常総会へ向けての準備について

 

2006/05/09 更新

2006年5月9日(火)17:00〜 kic事務所にて

 

20回筑後川フェスティバル実行委員会」を開催しました。 2006/05/02 更新

2006年5月2日(火)19:30〜大川市文化センターにて

 

2006/04/29 更新

2006年4月29日 10:00〜17:00大川市内風浪宮
日本学術振興会人文社会学振興プロジェクトの一環で参加者約100名が風浪宮の歴史と文化や、有明海地域空間の継承と再生について話し合いました。

 

2006/04/28 更新

2006年4月28日 18:30〜 大川市内筑後川辺り
大川の桟橋の船上にて流域の人々が集まり、うまいもの交流会がありました。
今回は、昼間に有明海の潮干狩りとった「あさり」をたらふく皆で食べるというものでした。
とれたばかりのあさりは何もかけなくてもしっかりうまい味が出て参加者は皆満足の顔でした。

 

2006/04/27 更新

2006年4月27日(木)18:30〜 ハイネスホテル久留米
「筑後川新聞」が地域づくり誌コンテストで優秀賞受賞、および「筑後川まるごと博物館」の活動が日本水大賞の厚生労働大臣賞が確定した事をうけて、ハイネスホテルで記念パーティーを開催しました。
行政や流域の関係者約80人の方々に集まっていただき、盛大に行われました。
会場には、活動の様子の写真や、創刊号からの新聞が掲示されました。
これらの受賞は皆様の御協力のたまものであり、これを踏み台により一層活動にはげんでいこうと決意いたします。

 

2006/04/20 更新

2006年4月20日 17:00〜18:30 kic事務所にて
初夏号(6月発行予定)の編集方針について協議しました。
この号から、誌面のデザインを一新します。

 

2006/04/18 更新

2006年4月18日 吉塚合同庁舎にて

 

in久留米を実施しました。 2006/04/16 更新

2006年4月15日(土)〜16日(日)久留米市内4地点で貸し出し。
久留米市内では「つつじマーチ」が行われ、大勢のウォーキンググループでにぎわっていました。
両日JR久留米駅、六ッ門商店街、西鉄久留米駅、百年公園の4ヶ所で共用自転車のステーションを設け、久留米大学生が中心の水色自転車の会のメンバーが対応しました。

 

in久留米(水色の自転車の会) 2006/04/15 更新

共用自転車(水色の自転車)の社会実験in久留米
4月15日(土)から16日(日)まで
 

午前10時から午後5時まで

今回は六ッ門商店街に自転車プラザを設けます。皆さんのご利用をお願いします。
●自転車の利用システム利用場所:市内4箇所(JR久留米駅、西鉄久留米駅、百年公園、自転車プラザーー六つ門商店街)に水色の自転車専用駐輪場を設置(下図参照)。
利用方法:各駐輪場で500円を払い、住所・氏名など必要事項を記入すると、水色の自転車を借りることができます。
返却方法:自転車を借りた当日の内に上記3箇所の駐輪場のいずれかに自転車とカギを返すと、500円が全額返済されます。
●注意事項・水色の自転車使用時の事故については,自己責任でお願いします。当方では一切の責任を負いません。パンクなど使用できなくなった場合は、ご連絡ください。
・自転車は、必ずその日の午後5時まで、駐輪場にお返しください。お返しいただかないと、デポジットが返済されない場合もあります。
・自転車使用の際には交通ルールを守り、駐輪禁止地区には駐輪しないようにお願いします。
●お問い合わせ先:水色の自転車の会(代表:竹原正剛)
TEL:090−1347−3519   e-mail:ku-mizuirob@ezweb.ne.jp
HP:http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~economics/mizuiro/
●後援:国土交通省 九州地方整備局 福岡国道事務所

 

2006/04/15 更新

2006年4月15日(土)9:30〜16:30
下釜ダムサイトの(もうけ館に集合し、雨にもかかわらず約20人の参加者がありました。
野田地区に隠された「お宝」を発掘し、これを生かした上下流の交流事業の企画づくりを行いました。
そして地元の食材を使ったランチを楽しみました。

 

20回筑後川フェスティバル実行委員会」を開催。 2006/04/11 更新

2006年4月11日(火)19:30〜21:30 大川市文化センター
いよいよ1ヶ月前となり、広報チラシが刷り上り、各団体へ配布されました。各イベントの具体的な内容も協議し、相互の調整がされました。

 

2006/04/08 更新

2006年4月8日(土)15:30〜17:00 くるめウスにて
2006年度の基本的な編集方針を協議し、方針決定しました。

 

2006年春号(40)を発行しました。 2006/03/31 更新

2006年3月31日発行(隔月年6回の発行・発行部数1万5000部)
内容:
(1〜2ページ):特集インタビュー「筑後川〜これから30年間の川づくりを語る〜」楠田哲也(九州大学大学院教授)、井山 聡 (国土交通省筑後川河川事務所所長)、駄田井 正 (NPO法人 筑後川流域連携倶楽部 理事長)
「第20回筑後川フェスティバルin大川」のポスター写真とイベントの内容案内
(3ページ):筑後川流域講座(久留米大学での公開講座)を4月17日より開講、
リポート「やまもりフェスタ2006」、Pickup「疎水百選で流域から3地区認定」
(4〜5ページ):筑後川の四季を辿る・スケッチ143km、リバーカレンダー   
(6ページ):流域に生きる「流域で活躍する人物:朝倉市、日田市、柳川市、広川町、の4名紹介」
(7ページ):流域情報「平成18年度河川愛護モニター募集(筑後川河川事務所)」
活動の現場「城島・川辺りの会のヨシ焼き、地域づくりなんでも相談会、
柳川で水色の自転車社会実験、ふくおか水もり自慢in北九州」
(8ページ):活動の現場「筑後川なんでも発見団2月・古賀政男物語」
「筑後川新聞が平成17年度地域づくり誌コンテストで優秀賞受賞の表彰式」
●筑後川新聞は、流域関係自治体、協力企業、会員へお届けしています。
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NPO法人の理事会を開催しました。 2006/03/31 更新

2006年3月31日(金)18:00 kic事務所にて
議題:第20回筑後川フェスティバルの件、
吉野川との兄弟縁組の件、
受賞祝賀会の件、
カッパファンドの件ほか

 

2006/03/30 更新

2006年3月30日、当NPO法人の関連団体、筑後川まるごと博物館運営委員会が
第8回日本水大賞(事務局・社団法人日本河川協会主催)の厚生労働大臣賞を受賞しました。
詳しくは、前のページに戻って、筑後川まるごと博物館のホームページをご覧下さい。

参考:日本水大賞のホームページ

 

20回筑後川フェスティバル実行委員会」を開催しました。 2006/03/28 更新

2006年3月28日(火)19:30〜大川市文化センターにて
・フェスティバルのポスターが出来ています。
・広報チラシは4月上旬に完成の予定です。
・イベント内容の詳細をつめました。
●「第20回筑後川フェスティバルin大川」の概要
2006年5月20日(土)21日(日)大川市にて実施します。
筑後川フェスティバルは、筑後川を美しく、流域の発展振興を目的として毎年流域各地で開催されてきま
した。今年は20回目を向かえ、最下流の大川市で環境と振興をテーマに行います。5月20日(土)は古賀
メロディーや白秋のコンサート、一人ミュージカル、前佐賀大学学長上原春男氏講演会、環境コンセンサス
会議、5月21日(日)は、粉もん大会、親子木工体験、そして両日共通行事として、船で行く有明海探鳥会、
筑後川リバーパーク展、四国三郎吉野川交流展、筑後川の昔の写真展、子供達の研究展示などを行ないます。
ご家族おそろいでおでかけください。
実施場所・・・筑後川交流館「はなむね」、大川市文化センター、筑後川昇開橋周辺
対象者・・・・一般の方
募集定員・・・一部(乗船体験など)あり(お問い合わせ下さい)
参加費・・・・一部(乗船体験など)あり(お問い合わせ下さい)
参加方法・・・一部(乗船体験など)について前日まで受付(お問い合わせ下さい)
お問合せ先・・0944‐86‐6048

 

2006/03/26 更新

3月26日、春の暖かい日差しの中、吉野川より送られてきた徳島名産の「藍(あい)の種」を、筑後川発見館くるめウスの筑後川を見下ろす花壇に、筑後川流域各団体人々の手で植えました。私たち筑後川と吉野川の流域団体は、筑紫次郎・筑後川と四国三郎・吉野川の兄弟縁組を目指して交流を行っています。
「筑後川で育つ吉野川の藍(あい)」を皆で育てていきましょう。くるめウスへ行かれた方は、ぜひ水をやって大切にして下さい。
なお、吉野川の「藍(あい)」は重要無形文化財久留米かすりにはなくてはならぬものです。

 

2006/03/09 更新

2006年3月9日(木)東京都千代田区のルポール麹町で開催された地域づくり団体全国協議会総会の席上で表彰式が行われ、「地域づくり誌」の部門で最高賞の優秀賞を受賞しました。当日は、当法人理事で編集委員でもある成毛が当法人を代表して出席しました。

●「平成17年度 地域づくり誌・ホームページコンテスト」の概要
 平成11年から平成14年まで4回行われ3年ぶりに行われたこのコンテストは、地域づくり団体全国協議会に登録している団体が作成する機関紙(誌)や情報紙(誌)等及びホームページが対象とされた。平成17年7月1日から8月12日までの応募期間中に、地域づくり誌の部に24件、ホームページの部に47件の応募があり、平成17年10月4日にコンテストの審査委員会が開催された。
 審査にあたっては、以下の4点が考慮された。
‘伴性に優れているか
▲妊競ぅ鵝構成力に優れているか
C楼萋盂阿箸慮鯲に役立っているか
い修梁勝他の団体の模範となりうるか
その結果、各部門とも優秀賞3点、奨励賞2点が選出された。

●筑後川新聞は当NPO法人が発行するもので、構成団体「筑後川まるごと博物館運営委員会」に参加する学芸員を中心に9人が編集委員となり、記者として記事収集、執筆を担当している。1999年発刊の隔月誌で約一万五千部発行している。流域の行政機関や公益施設、駅に置かれている他、大分県日田市では各戸で回覧されている。
いままでの内容は、流域四県知事と駄田井代表の対談など地域フォーラムの詳報などに加えイベント、まつりの情報や人物紹介、うまいもの紹介もあり盛りだくさんとなっている。

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3月2日〜3月3日に四国三郎・吉野川を訪問し交流しました。 2006/03/03 更新

NPO法人筑後川流域連携倶楽部理事長・駄田井正ほか関係者7人が訪問しました。吉野川の流域団体の方々から熱烈歓迎を受け、下流から上流まで視察、交流を重ねました。
 5月の筑後川フェスティバルには吉野川から来訪され、吉野川に関する展示や、物産展などが実施される予定です。

 

2006/02/25 更新


2月25日(土)、26日(日)さげもんめぐりの観光客でにぎわう柳川市で共用自転車「水色の自転車」の社会実験が行われ、多くの観光客が利用しました。
 これは、水色の自転車の会(久留米大学の学生たちによるボランティアグループ)が主催し、国土交通省福岡国道事務所の後援で行われたものです。
 自転車を借りる際に500円を払い、自転車の返却時にお金を返却するデポジットシステムによって実施されました。
 また同時に、筑後川まるごとインターネット博物館もライブ中継され、東京や流域各地にも情報発信されました。
 25日には、「大野城の人と自然を守る会」15名の方々が朝10時より13時まで、水色の自転車社会実験の体験を兼ねて、NPO法人 筑後川流域連携倶楽部の活動視察を行なわれました。駄田井理事長、石橋、鍋田が対応し、柳川水の会の事務局長 松石めい子さんも、自転車に乗って掘割沿いに同行し案内しました。当NPO法人で発行している地域通貨「カッパ」に大いに興味を持たれていました。

 

以前のお知らせ  
20回筑後川フェスティバル実行委員会」 2006/02/28 更新

20回筑後川フェスティバル実行委員会」(大川 市)を開催しました。
2006年2月28日(火) 19:30〜 大川文化センター

 

2月20日 筑後川新聞 第40号の編集会議を行いました。 2006/02/20 更新

3月31日発行予定となります。
表紙は筑後川フェスティバル(5月開催)のポスターと特集対談です。

 

in柳川(水色の自転車の会) 2006/02/20 更新

共用自転車(水色の自転車)の社会実験in柳川
2月25日から26日まで
 
午前10時から午後5時まで
水色の自転車の会は,共用自転車として水色の自転車を提供してきました.今までのシステムでは,どこにおいても良い,鍵をかけないということでしたが,これでは色んな不都合でてきました.それでこの共用の自転車が広がりを見せませんでした.昨年より、この反省から,デンマークのコペンハーゲン市が試みているようなシステムを試行しようということになりました.昨年は久留米市で2月と6月試行実験を行いました.このシステムをより完全なものにするため、今年も実験を計画しました。皆様のご利用をお願いします.
 市内3箇所(西鉄柳川駅、お花、水の里)に,専用駐輪場を設置します.そこで500円のデポジットを払うと水色の自転車を借りることができます.その日のうちに,どれかの駐輪場に自転車と鍵を返すとデポジットが全額返済されます.

注意事項
・水色の自転車使用時の事故については,自己責任でお願いします.当方では一切の責任を負いません.パンクなど使用できなくなった場合は,連絡ください.
・自転車は,必ずその日の午後5時まで,駐輪場にお返しください.お返しいただかないと,デポジットが返済されない場合もあります.
・自転車使用の際には,交通ルールを守り,駐輪禁止地区には駐輪しないようにお願いします.

 

2006新春号(39)を発行しました。 2006/02/08 更新

2006年2月8日発行(隔月年6回の発行・発行部数1万5000部)
内容:
1ページ:特集「筑後川シンポジウム・筑後川 の未来 〜想いを語ろう」
筑後川改修期成同盟会結成70周年記念
2〜3ページ:筑後川の四季を辿る・スケッチ143k m、リバーカレンダー
4〜5ページ:新春特別企画「流域の48団体、夢を語る」各団体のアピール写真と連絡先
6ページ:かっぱのつぶやき「河川と名都」堂前亮平、流域に生きる(流域で活躍する人物)
7ページ:流域情報「筑後川水系河川整備計画(原案)に対する意見募集」
活動報告「自然の中で遊びながら自然の大切さを学ぶ」こども自然塾代表 平田昌之
8ページ:活動の現場「筑後川なんでも発見団・昭和風のなつかしい紙しばい体験」
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年間購読会員を募集中。送料込み年間1200円です。
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2006/02/08 更新

2月8日(水)13:30〜17:30 吉塚合同庁舎において福岡県生活労働部主催で行われ、県内のボランティア団体・NPOの方々が集まり、県職員も交えて約80人の参加者でワークショップを行いました。NPOから県への新たな提案公募型事業(平成18年度実施予定)のテーマを基に、意見交換をしました。当日のワークショップは次の6つのテーマに分かれて、グループ毎に意見をまとめ、発表しました。
ゞ生型社会の構築 ∋劼匹發侶鯀完蘋 就業支援っ楼莖萓化と環境にやさしいまちづくりィ裡丕楼蘋 情報化社会

 

20回筑後川フェスティバル実行委員会 2006/02/02 更新

20回筑後川フェスティバル実行委員会(大川市)を開催しました。
2006年2月2日(木) 19:30〜 大川文化センター

 

 
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